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無料と有料の違いは『覚悟』チケット制イベントで世界が変わる

どうも、久我レイジです。

最近、バーチャルイベントで思うことがあります。無料が当たり前になりすぎて、本気で集中してもらいたい時間が作りづらくなっているなと。

もちろん、無料だからこそ出会える人もいます。

でも、本気で届けたい人に向けて、もっと密度の高い空間を作りたい、そう思った時「有料化」という選択肢が必要になってきます。

そこで紹介したいのが、clusterがスタートした有料チケット制イベントです。

今ならシステム利用料0円(フリートライアル期間中)で始められて、売上は主催60%:クラスター40%の分配。 

申込は8月4日から11月30日まで、開催は9月4日から12月31日まで。

ちなみに、clusterコイン(CC)は、cluster内で使える仮想通貨。今回のチケットも、このCCで購入する形になります。

とはいえ、
「有料にすると本当に人が来るのか」
「無料との違いって何があるのか」

そんな疑問や不安があるのも、すごくよく分かります。

だからこそ今回は、無料配信では作れなかった濃度のある空間を、どうやって有料チケット制で実現していくのか、今回はここを解説していきます。


有料イベントで【本気のファン】が集まる理由とは?

無料イベントは広がる力が強い反面、一体感が薄くなりやすく、途中で離脱されやすく、なんとなく来た人の比率が増える

こういう現象が起こります。

有料チケット制にすると、参加者の熱量が前払いされ、観る側も「ちゃんと観るぞ」というスイッチが入り、主催者と一緒に場を作る当事者感が生まれます。

有料空間は観客ではなく、作品の一部になる当事者が集まる場所。無料と有料で求める関わり方が変わる。ここが一番大きな違いです。

失敗しない有料チケット価格戦略|二山構成が王道なワケ

いきなり高額チケットを売るのはリスキーなので、おすすめは二山構成です。

  1. 体験チケット(1,000〜2,000CC)
    本編観覧+軽い特典付き

  2. 特別チケット(3,000〜5,000CC)
    限定トーク・SS撮影・台本PDFなど深く関われる体験をセット

「ただ見る」から「一緒に参加する」
このステップを設計してあげることで、有料にした意味がちゃんと伝わるんじゃないかと。

そして、有料イベントは「販売開始後のキャンセル不可・返金不可」が前提になります。

そのため、もしイベント日程を変更する場合は、延期特典として「楽曲解説トーク回」を追加開催
、延期の代わりに、その楽曲の制作秘話や歌詞解説、アレンジのこだわりを語るトーク回を特典として設けるなどの対策も必要になりますね。

また、購入時に「返金・キャンセル不可」の注意書きを明記しておくと、トラブル防止にも繋がります。

有料イベントの収益モデルを解説|売上シミュレーションの基本式

clusterの売上はこの式だけ覚えておけばOK。
チケット価格 × 枚数 × 60%(主催取り分)

具体的なイメージは、上の表を見てもらうと感覚が掴みやすいと思います。


どのくらい売れる前提で考えればいい?

目安として「無料配信時の同接 × 10〜30%」を購入率として想定すると、売上予測が立てやすくなります。(※公式数値ではなく、あくまで参考レンジです)

こちらの表を参考に、同接からおおよその購入枚数をシミュレーションしてみてください。


まずは現実的な数字を置いて、そこからどうやって上振れさせるかを考えること、無理な期待値を置かないことで、リスクを抑えられます。

3秒で心を掴む!有料チケットが売れる「伝え方」のコツ

チケットを売る時、一番大事なのは「これを買う意味」が伝わるかどうかです。

そのためには、
・イベントだけで聴ける限定アレンジの生演奏
・制作秘話を語る作曲者トークセッション
・参加者リクエスト曲の即興セッション(人数限定)

といった音楽体験をしっかり【フック】にするのが効果的だと思います。

こうした「この場に来ないと体験できない音楽」の魅力を、3秒で伝わる文章やビジュアルでアピールすることが大切です。

音楽イベント版|販売〜当日〜アフターの流れ(3週間オペ)

  1. 販売開始(T-21〜14日)
    ティザー画像+演奏予定の楽曲ラインナップを一部公開
    リハーサル観覧権付き特別席で初動を作る

  2. 見どころ解禁(T-13〜7日)
    本番で披露する新アレンジ音源の一部を短尺動画で先行公開
    出演者全員での「リハ風景」や「セッション談義」など裏側投稿
    FAQ(参加方法/推奨デバイス/リクエスト受付)を固定

  3. ラストコール(T-6〜2日)
    当日のセットリスト順を一部公開(ラスト曲を匂わせる)
    楽器セッティング風景・静止画などで駆け込み促進

  4. 当日運営
    開場後10分間を【音合わせタイム】に設定(BGM流しながら入場案内・コメント練習)
    開演前にリクエスト受付や会場ルールも自然に伝えられる

  5. 翌日アフター
    お礼投稿+「演奏曲の感想リツイート企画」
    次回イベントの予告(例:次回はアコースティック編成でやります!)をチラ見せ

有料イベントで著作権トラブルを避けるために|clusterの安心な仕組み

有料イベントをやろうとすると、一番心配になるのが著作権。

特に「お金をもらってやる」時には、音楽をどう使っていいのか迷う人が多いはずです。

clusterはJASRAC/NexToneと包括契約を結んでいるので、作品コード登録さえすれば、管理楽曲を安心して使うことができます。

たとえば
・カバー曲の歌唱や演奏
・BGMとして管理楽曲を流す

これらも、コード登録をしておけば許諾手続きを自分でイチから取らなくてもOKです。

※ただし、市販CDや配信音源(原盤)の再生は別。
これについてはレコード会社や原盤権を持っている権利者からの許諾が必要になります。

だからこそ、有料イベントをやる時は
「この楽曲をどう使うか」
「事前に何を準備しておくか」

をちゃんと整理しておくことが、主催者としての【覚悟】でもあるわけです。

逆に言えば、その準備さえしっかりできていれば
堂々と音楽を使って、参加者に最高のパフォーマンスを届けられる。

大事なのは「なんとなく大丈夫でしょ」で済ませないこと。

しっかり準備して、胸を張ってステージに立つ。
それが、有料イベントをやる上でのプロ意識につながると思います。

「有料にしたら人が減る?」その壁を越えた時に見える世界

有料にすると
参加する人/しない人
応援する側/しない側
この境界がハッキリ見えてきます。

今までは無料だから「とりあえず来てみた」って人もいて、無料だから「ふらっと応援」する人もいて、それはそれで広がりの良さがあったんですけど、

有料になると、そのあいまいな関係が一回クリアになる瞬間が来るんです。

ここで主催側は問われます。
「数を取りに行くか」
「濃さを作りに行くか」

でも正直、それを怖がっていたら、
本当に濃い空間なんて作れません。

むしろ、有料にすることで、応援したいって思ってくれてる人に「支援する場」をちゃんと差し出すことができる。

それが、チケットという形になるわけです。

拍手もエモートも嬉しいけど、実際にチケットを買って参加してくれた人には、「私はこの場にいた」という特別感を持って帰ってもらえる。

それが、参加してくれた人にとっても「応援できて良かった」と思える特別な瞬間ですよね。

でも当然、有料にした場合は「お金を頂く」という覚悟が必要です。

無料でやっていた時と同じクオリティのままでは、参加してくれた人に失礼になってしまう。
有料であるなら、有料であるべきクオリティをしっかり担保することが求められます。

もし「これ、無料の時と変わらないな」と思われてしまったら、次はもう参加してもらえなくなります。

そのリスクもちゃんと覚悟しなくてはダメだと思います。

でも逆に、そこをちゃんとクリアすれば
「この人のイベントならまた参加したい」
「この空間を支えたい」
そう思ってくれる仲間が、確実に増えていきます。

お金が絡むことで、人と人の関係が冷たくなるんじゃなくて、お互いが本気で向き合う理由ができる。僕は、それが有料イベントの一番大きな価値だと感じています。

まとめ:有料化は覚悟を伝えるためのツール

無料で広げることも大事。
でも、有料だからこそ作れる空間もある。

有料にすることで
・本気でこの作品を観たい
・応援したい

そう思ってくれる人と、濃い関係が始まります。

clusterの有料チケット制は、ただ稼ぐためじゃなく自分の覚悟を形にするツールだと思っています。

※この記事は筆者が執筆し、AIツールは表現の整理や誤字チェックなど、執筆をサポートする形で使用しています。

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良ければ覗いてみてください。

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