SNSとは違う、noteが持つ深く届く力
どうも、久我レイジです。
ここ2週間ほど、毎日noteを書き続けています。
すると不思議なもので、note上での交流が自然と増えてきて、コメントやリアクション書くことには確かな力があると、あらためて実感しています。
そしてその力は、SNSのようなかもしれません。
今回は、そんな「書くことがもたらす変化」と「SNSとnote、それぞれの力の違い」について、僕自身の気づきを交えながら、ゆるく綴ってみようと思います。
時代が変わっても書く力は人を動かす

ふと頭に浮かんだのは、週刊誌の存在でした。
たった1本の記事が、政治家を辞任に追い込んだり、芸能人のキャリアを大きく変えてしまったりしますよね。
裏取りをして、リスクを背負ってでも世に出す。そんな覚悟ある言葉って、やっぱり社会を動かす力があるんですよ。
もちろん、僕たちが発信しているnoteやSNSの文章がそこまでの影響力を持つわけじゃないけれど、それでも小さな「動かす力」は確かにあると思っています。
昔はペン、今はキーボードやスマホ。
形は変わっても、本質は変わらない。
書くことには、心を動かし、未来を少し変える力があります。
SNSとnoteの決定的な違い|拡散か信頼か

ここで一度、僕が感じているSNSとnoteの違いを整理してみます。
SNSは「拡散力と瞬発力」に優れていて、noteは「深度と信頼」に強い。
どちらも大事だけど、力の向いている方向が違うんです。
SNSの特徴
・今この瞬間に一気に広がる
・反応が速い
・空気感を作りやすい
・でも一過性になりやすい
noteの特徴
・じっくり読まれる前提
・あとから検索やおすすめで届く
・書き手の考え方や姿勢が伝わる
・信頼につながりやすい
SNSが出会いの入口なら、noteは関係を育てる場所。そう捉えるようになってから、両方をうまく使い分けるようになりました。
SNSは入口、noteは関係を育てる場所

SNSで僕を知って、そこからnoteに来てくれた人もいます。逆に、noteを読んで興味を持ってくれて、SNSでつながってくれる人もいます。
毎日noteを書くようになってから、フォロワー数だけでは測れないような、濃くて温かい反応が返ってくるようになりました。
コメントやDMで届く感想は短くてもすごく嬉しくて、「自分もまた書いてみたくなった」「頑張ってください」なんて言ってもらえることもあります。
そういう声に触れるたびに、書いててよかったなって思います。そして、書いた自分自身が一番育ってるんじゃないかとも感じます。
毎日noteを書いて気づいた継続の効果

毎日書いていると、ほんとにいろんなことが見えてきます。
PVが少ない日ももちろんあるし、SNSのように数字が一気に跳ねることも少ないかもしれません。
でも、記事が積み重なるほどに、検索や偶然の出会いでじわじわ読んでもらえるようになってきます。
そして何より、自分の言葉や思考が少しずつ整理されていく。
最初はなんとなく書いてた内容も、回数を重ねるごとに「これを伝えたいんだ」っていう軸が見えてきて、文章に芯が通っていく感覚があるんですよね。
書き続ける理由|数ヶ月後に見える景色のために

書くことで景色が変わる。
そして、言葉の積み重ねが、誰かの背中をそっと押すことがあるかもしれない。
そんなことを静かに思いながら、今日もせっせと記事を書きます。
数ヶ月後、また違う景色が見えると信じて。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
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