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政府と民間の乖離はみぞが深い


塗装工事を我が家もしないと行けない時期に来ており塗装業者からの見積もりの話もあったが、この時期に見積もり取っても単価が上がればお互い困るだろうし、フェアな見積もりができなくて困るだろうと思い今回の見積もりはコチラから断った
こう言う考えの顧客が多分相当いるのだろうか?
見積もりの話だけでもさせて下さいと食い下がる業者が何件もやってくるが、全てを断っているのが現状だし、余りにも安いと本当に気の毒だ、だがその気の毒な考えでも仕事としてやっていかなければならないので発注側も必死になって食い下がってくる

これから先は、車のメンテナンスも大変だと思う
グリス、オイル、クーラント、エアパーツクリーナー等殆の物が石油由来からなっている
こうした物さえ入手困難だと車検自体も滞る
車検が滞ると社会全体の物流への影響も出てくるだろう
そればかりではなくインフラ自体にも影響が出てきてもおかしくない
アスファルトを路面に固着させるために撒くアスファルト乳剤とか不足してくるとアスファルト合材を路面に施工することもできなくなる
合材は、多分石油由来の中でも末端なので廃棄物扱いで沢山できるのだが、アスファルト乳剤がないと路面の圧着が上手く行かないので工事のしょうがなくなるから、工事が止まる恐れが出てくるであろう
そうなると道路は維持できずにタイヤ等バーストの原因となりかねないであろうと思う
快適な社会の構築にはやはり石油由来に頼るしかない現状がある
政府と事業所等の乖離に国民もヤキモキする日常が当分続くのであれば、中小企業の零細企業からどんどん淘汰されて行くのだろうな
コロナ禍の時には物があったからどうにか補助金等で食いつなぐ事が出来たが、物もなければサービスも出来ないとなるとこの世の終わりであるのだ
目詰まり目詰まりと言っている所を解消するのが政府の仕事であると思うので、この乖離状態の把握を早急に解決できるように関係各社に働き掛けて欲しいと思う


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