大統領は映画がお好きPart4(2024年4月~6月までに観た映画)
「大統領は映画がお好き」のシリーズ。静かな(とても静かな笑)ブームを呼んでおります。
Part1では、2023年1月から4月までに観た映画を、
Part2では、2023年5月から8月までに観た映画を、
Part3では、2023年9月から2024年3月31日までに観た映画を、紹介しておりました。
次回はお盆休みにでもゆっくり書こうかと思っていたんですが、早くPart4を書いてほしいとのリクエストを、全国数万人の読者の方々からいただいておりました。
ということで予定よりも2カ月繰り上げて、今回は今年の4月から6月までに観た映画をご紹介いたします。
今回も、ひとことコメントと独自の評価を付けてみました。
評価は★1つから★5つまで。
★・・・面白くありませんでした
★★・・・面白いところもありましたが、ちょっと物足りないですね
★★★・・・まあまあ面白かったです
★★★★・・・いいね!おススメします
★★★★★・・・すごいね!超おススメします
では、ご紹介スタート!
※映画タイトルの前に付けている番号は、Part1、Part2、Part3から続けている連番です。
73)ビニールハウス★★
韓国っぽい映画でした。何が「ぽい」なのかを説明するのは難しいのですが('◇')ゞ。ハラハラドキドキしましたし、惹きつけられはしたのですが、二度は観なくていいな、っていう映画でした。
74)パスト ライブス 再会★★
韓国とアメリカの合作映画。初恋の女性を忘れられない男の気持ちはよく分かりますね。でも、観ててなんだかちょっとイライラ&モヤモヤしました。もっとガバッといってもよかったのではないかと……笑。
75)アイアンクロー★★
鉄の爪エリックのことは、プロレス全盛期に小学生だった大統領もよく覚えています。が、ファミリーがこんな不幸な出来事に見舞われていたとはぜんぜん知りませんでした。
76)ブルックリンでオペラを★★★
アン・ハサウェイ、もう41歳なんですねー。「プラダを着た悪魔」のときはまだ20代前半。40代の今も魅力的な女性です。こういうコメディラブストーリーも嫌いじゃないです。
77)あまろっく★★★
鶴瓶ってホントいい味を出しますよね。江口のり子も、そのまんまこの性格なんじゃないかと思えるような役どころ。大ヒットはしないと思いますが、ホンワカとさせられる作品でした。
78)ゴジラ×コング新たなる帝国★★★
日本のあのゴジラではなく、まったく別の生き物だと割り切ることができれば楽しめる痛快アクション映画(怪獣同士のプロレス映画?)ですね。
79)青春18×2 君へと続く道★★★★★
清原果耶サイコーですね。主役を演じた台湾の俳優さんも(まったく知りませんでしたが)アッパレな演技でした。観終わったあともずーっと(これを書いている今でも)余韻に浸れる作品です。
80)鬼平犯科帳 血闘★★★★
面白かったし、楽しめたし、幸四郎もすごく頑張ったなと思ったんですけどね。続編は時代劇専門チャンネルなんですね。観ないな😿。でも、中村ゆりが素敵だったので★4つ!
81)碁盤斬り★★★★
草彅くんの演技は秀逸でした。殺陣もよかったし。囲碁を学びたくなりました。「ん?」と釈然としない部分があったのが残念でしたが、清原果耶が気丈な娘役を好演していたので★4つ!
82)ありふれた教室★★★
独特な雰囲気が漂うドイツの学校の教室と職員室を舞台とした映画。いったい結末はどうなるんだろうか……とドキドキしましたが、うーん、最後はそうきたか。もっとハッキリ伝えてほしかったかなあ。
83)ミッシング★★★★
この映画は石原さとみに尽きますね。こういう役もできるんだと終始感心しました。2025年3月の日本アカデミー賞主演女優賞にノミネートされるのではないでしょうか。
84)人間の境界★★★★
島国の(しかも難民を受け入れようとしない)日本に住む我々に、いま世界で起きている問題を直視させる映画。実際の映像ではないかと思わせるほどリアルでした。
85)関心領域★★★
怖い映画でした。音も映像も台詞も。でも(想像力の乏しい自分には)分からなかったところが多く、「たぶんこういうことなんだろうなー」とは思いつつもモヤモヤが消えず…★3つです。
86)トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代★★★★★
我々世代(大統領は1960年生まれですが、もうちょい上の世代のほうがど真ん中かな)の音楽シーンには欠くべからざる音楽家である加藤和彦氏を追ったドキュメンタリー映画。ラスト10分間の映像と音楽には感動しまくりで、しばし座席を立てませんでした。
87)あんのこと★★★★
ドラマ「不適切にもほどがある」で広く有名になった河合優実が主演の、実話をベースにした映画。切なくて悲しいにもほどがあるストーリーですが、河合優実も主演女優賞ノミネート間違いナシでしょう。
88)ディア・ファミリー★★★★
「どうせお涙ちょうだい映画だろう。大泉の演技もうるさそうだし」という前評判(周囲のコラムニストの声)を退けるくらいの実話を元にした秀作。1970年代を再現した映像もよかったです。
89)違国日記★★
ガッキー主演の映画。原作は漫画らしいですね。悪くはないし、面白くなくもないんですが(回りくどいw)、いまひとつ入り込めませんでした。若い人には共感ポイントが多いのかな。
90)朽ちないサクラ★★★★
大統領イチオシの俳優、杉咲花主演の映画。展開の読めないストーリーと意外な結末には引き込まれつつも、杉咲花の良さがいまひとつ引き出せていないのがちょっとだけ残念。でもやっぱり★4つ!
以上、4月から6月の3か月で18本の映画。意外と少なかったですね。
もっとたくさん観ていたような気がしますが……。
・・・あ、そうだ!
GWは、NetFlixとかAmazonPrimeとかDisney+を観ていたのでした。
ついでなので、ネット配信で観たものも番外編として載せておきましょうか。評価はあえてしませんが。
番外1)SHOGUN 将軍
全10話のドラマ。合計すると500分(8時間)くらい?GWの日中は、ハナリー島のスクリーンでこればっかり観てたような気がします。史実ではないので家康とかガラシャの名前は変えてあるんだけど、でも史実とゴッチャになって頭を整理するのが大変でした笑。
番外2)岸部露伴は動かない(8エピソード全部+NHK放映の最新第9話+『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』)
いままでこのシリーズは観たことなかったんですが、いやー、面白かったですね。これもGW中に、自宅&ハナリー島で楽しめました。全編観終わったすぐあとに、主演の高橋一生と、助演(間抜けな助手)の飯豊まりえの結婚が発表されたのにはビックリしました。
番外3)寄生獣 ーザ・グレイー
こちらはNetFlix。大統領はアカウントを持っていないため、カミさん(通称:優しい人)と自宅で鑑賞しました。10年前に日本で制作・上映された寄生獣とはまったく別のストーリーですが、こちら(韓国版)のほうがゾクゾクしたかも。続編がこれからも作られるみたいですね。楽しみ~。
以上です。ネット配信を含めると、やっぱり膨大な時間を費やしてましたね。振り返ると、GWは映画かネット配信でほぼすべての時間を使っていたようです苦笑。
お次のPart5は、7月1日から9月30日までの3か月間に観た映画をアップしましょうか。まるで企業の四半期報告書みたいになってきましたね笑。
では次回まで、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ👋
