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【はじめてのnote】師が遺したものを、受け継ぎ、受け渡していく

はじめまして。
未知(みち)です。

今日、私は一つ歳を重ねました。

この特別な日に、
どうしても書き始めたいことがあり、
noteをはじめました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


私には、かつて瞑想の師がいました。

中島正明(masa)先生。
ヨガの世界では、とてもよく知られた先生です。

私は、2020年に
masa先生の『瞑想講師養成講座』を受講し、
瞑想・氣功・認知科学氣功の伝授を受けました。

でも、先生は、私が学んでいるあいだに、
亡くなりました。

45歳の若さで。


あれから、5年。

これまで、月の瞑想会を90回以上開催しました。


masa先生から伝授を受けたことを、
私だけのものとせず、
必要とする人に受け渡していきたい。

これからは、別の形で。


そう思いたち、
記念すべきnoteの一本目
『はじめての no+e』
を執筆しました。

この大切な日に、
先生から受け取ったものを
渡していく側としてのスタートを切る!と決めました。

この no+e が、必要とする誰かに届きますように。



先生が遺した「意味を変え続ける言葉」

正直言って、
先生が亡くなった時には、
途中で講座も終わるんだと思いました。

でも、私たちの学びはそこで止まることなく、
最後までキッチリと、学ぶことができたんです。

学び続けられたことも不思議でしたが、
一番不思議に感じたのは、
講座が終わったその後です。

これまで他の学びでは経験したことの無いことがおこりました。

学びは終らなかった

学びは終らなかったのです。

更に深い学び、修行が続いていきました。

実は、今だから言えることですが、
講座を受けている時には、
半分以上、先生が何を言っているのか分かりませんでした。

言葉も難しかったし、
ちょっと聞き取りづらい。(笑)

本当に、先生の言っていることが
宇宙人の言葉のように理解不能でした。

生きている世界が違うのか?

知識も、観えている世界も、、、。

沢山の理由があったのだと思います。

ただ、今言えるのは、この講座は、
私が知らなかった世界への扉だったのです。


先生の言葉が何だったのか、

何を伝えてくれていたのか、


先生が亡くなった後も、何度も残されたビデオ講義を聞くうちに言葉の解釈が変化していきました。

不思議な話に、聞こえるでしょうか。

亡くなった先生の言葉は、私の中で、時と共に意味合いを変え続けています。

今私は、あのころとは全く別の世界に生きています。

全く別の世界が観えています。


あなたの現実を動かす「三つの言葉」

この記事では、三つだけ
瞑想・そして氣功の入り口として
先生から受け取った言葉を残します。

この数年で、私を大きく変えた言葉達です。

「今起きている事を、ありのままに観る」
「気づきからの『破壊と創造』」
「本心に気づくことで、癒しは起こる」
  1. 今起きている事を、ありのままに観る

  2. 気づきからの『破壊と創造』

  3. 本心に気づくことで、癒しは起こる


この三つの言葉が指し示す先とは。

今の私は、この三つの言葉を、こう受け取っています。

現実は、手放した分だけ、入れ替わる。

現実は、『手放した分だけ、入れ替わる』


気づくとは、『概念の破壊』である。


壊れた認識の跡には、新しい世界が創られる。


これは、技術です。

本当の世界を観る技術(メソッド)なんです。



今日、一つ思い出してみてください

昔、誰かにもらった言葉を、 一つ思い出してみてください。


そして、その言葉を、
いまの自分で、聞き直してみてください。

前と同じに聞こえるでしょうか。

すこしでも違って聞こえたなら、
言葉ではなく、
あなたの現実の世界が動いている証拠です。

もし、同じに聞こえたのなら、
その言葉の別の面を少しで良いので探してみてください。

「もしかしたら!?」
そう思って聞きなおしてみてください。

あなたの現実が変わる、初めの一歩になるかもしれません。



先生の言葉が、
私の中で意味を変え続けたように。

あなたの中にも、
まだ意味の変わる言葉が眠っています。

その観方を、このnoteで書いていきます。

もちろん、気功の伝授も致します。

よかったら、フォローして待っていてください。


受け取ったバトンを、心を込めて繋いでいきます。
このno+eが、あなたの現実を変える、そのきっかけになれば嬉しいです。


未知(みち)


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