【2泊4日弾丸】シンガポール旅行記!8年前の失敗を活かしてローカルグルメを極める。2日目
シンガポール2日目
朝食はカヤトースト。
カヤトーストは前回のシンガポール旅行の帰りに空港のフードコートで食べたことがありますが、その時は甘すぎて断念しました。
コピ(Kopi)のコンデンスミルクと砂糖、カヤトーストのカヤジャムの激甘な組み合わせで、最後まで食べきれなかった苦い思い出があります。
ホテルの近くで朝食を探していると、カヤトーストの店がいくつか見つかります。
やはり一度は有名店で食べるべきと思い、訪問してみました。
コピとカヤトーストを再チャレンジ

ホテルから歩いて約8分のところのカヤトーストで有名な「ヤクン・カヤ・トースト」です。


コピ(Kopi)・カヤトースト・温泉卵のセットとコピ・オー・コソン(ミルク無・砂糖無)フレンチトースト・温泉卵セット

温泉卵は醤油かけてカヤトーストに漬けて食べるらしい。
醤油は見た目ほどしょっぱくない、たぶん中国醤油。
コピを恐るおそる飲んでみると意外にも美味しい!
確かに激甘なのですがベースのコーヒーの苦みと合わさり美味しい。
普段ブラックコーヒーしか飲まない私たちですが、美味しく飲めます。
そしてカヤトースト
こちらも甘いですがサクサクのパンにバターとカヤジャムが合う。
温泉卵に漬けて食べると甘じょっぱい感じで意外といける。
フレンチトーストは甘くないフレンチトーストにカヤジャムを付けて食べるスタイル、カヤジャムのココナッツの風味が感じられて美味しい。
ただし、口の中が甘々で血糖値爆上がりです。 コピ・オー・コソン(ミルク無・砂糖無)を時々飲んでリセットしながら食べるとさらに美味しい。 コピ・オー・コソンはかなり美味しいコーヒーです。今回、有名店でリベンジして良かったです。
セット2つで1,900円
ヤクン・カヤ・トースト:Apple Pay・Visaタッチ
朝のアラブストリートと、スパイス香るリトルインディア散策
朝食後はエキゾチックなエリアの散策からスタート!
まずはホテルからも近い「アラブストリート」へ。
朝の澄んだ空気の中にそびえ立つサルタン・モスクの黄金のドームが、とても美しく印象的です。


10時ごろなのでお土産屋さんが少し開いているだけで静かな街並み。

壁画アートがたくさんあり、見ているだけで楽しい。
続いてリトルインディアへ


一歩足を踏み入れると、スパイシーな香りが漂ってきますがお店はほとんど開いてなく少し散策してリトルインディア駅から地下鉄(MRT)に乗り、一気に南の玄関口「ビボシティ(VivoCity)」へと移動しました。
ビボシティ(VivoCity)でシンガポールのバクテーを食べる!Song Fa Bak Kut Teh

ビボシティ(VivoCity)は近代的な大きなショッピングモールで人がいっぱい。

シンガポールに数店舗あるバクテーの有名店Song Fa Bak Kut Teh
バクテーは前にマレーシアのクアラルンプールの有名店、新峰肉骨茶(Sun Hong Buk Kut Tea)で食べたことがあります。
マレーシアのバクテーは通称「黒バク」と呼ばれており漢方のお茶でスペアリブやモツを煮た料理で美味しいと言うより体に良さそうな薬膳料理と言う感じでした。
シンガポールのバクテーは胡椒の効いた透明なスープ通称「白バク」、期待が高まります。


注文はQRコードから注文
バクテー大・白ご飯・ブロッコリー・揚げパンを注文。

むせるほど胡椒がガッツリ効いた透明なスープにホロホロスペアリブ。
ご飯や揚げパンを浸して食べるうちにだんだんクセになる味で、スープが減ってくると店員さんがつぎ足しに来てくれます。
2回ほどつぎ足してもらい、しっかり胡椒パワーを注入で元気になった気がします。
トータル3,200円
Song Fa Bak Kut Teh:Apple Pay・Visaタッチ
モノレールで常夏の島へ!セントーサ島上陸

ビボシティからは、セントーサ・エクスプレス(モノレール)に乗り換えて、いよいよエンターテインメントの島「セントーサ島」へ上陸です!
一人520円
セントーサ・エクスプレス:Apple Pay・Visaタッチ

島に着くと、南国らしい青空とヤシの木が出迎えてくれました。
今回の目的地は、お馴染みの地球儀のオブジェがシンボルの「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」です。
※USSの内容はほとんどエジプトエリアです、USSの情報はほとんどありません。
感動の古代エジプト(Ancient Egypt)」エリア
USSに来た一番の目的はこのエジプトエリア。
私たちは新婚旅行にエジプトへ行くほどのエジプト好き、もう30年以上経っています。
時間に余裕が出来たのでまたエジプトには行きたいのですが世界情勢などでタイミングが合わずなかなかチャンスがありません。

見えてきました、大きな石像はルクソール神殿を思わせる大迫力です。
国内にも時々、エジプト展は開催されますが実物大の石像はありません。

現在のエジプトの石像は色彩が失われていますが当時はこんな色彩だったと思うと胸が高鳴ります。


エジプトエリアを歩くだけで感動です。

実際のエジプトの神殿も梁の裏側にヒエログリフ(象形文字)がありますがしっかり再現されています。


それほど広くはありませんが一時間近くエジプトエリアをウロウロしてエジプト感に浸りました。 この日は古代エジプトの遺跡の中を、ジープ型のライドに乗ってゆっくりと探検するアトラクション「トレジャー・ハンター (Treasure Hunters)」は休止していました。
もう一つのアトラクション、リベンジ・オブ・ザ・マミー (Revenge of the Mummy)がありますが屋内型ジェットコースターです。
ジェットコースターは苦手なので乗らなくても良いのですが中の展示物に興味があり入ります。
リベンジ・オブ・ザ・マミー (Revenge of the Mummy)

リベンジ・オブ・ザ・マミーはすべての手荷物を1時間無料のコインロッカーに預ける必要があり、なんだか嫌な予感がします。

アトラクション内の石像にもクオリティの高い展示物が多数あります。

薄暗い通路や壁画がまるで神殿の中に迷いこんだような感じでわくわくします。
そしてアトラクションへ

ジェットコースター型アトラクションの苦手な私には限界を超えていました、上下前後に激しく揺さぶられてほとんど目をつむっていたので内容はまったく分りません。
アトラクションに乗る直前で引き返せばよかったと後悔。(あー気持悪い)
USSのその他


体験したアトラクション
・リベンジ・オブ・ザ・マミー
・トランスフォーマー・ザ・ライド3D
・シュレック4Dアドベンチャー
・怪盗グルーの月泥棒
・ミニオン・メイヘム ・ライツ・カメラ・アクション
5時間ほど滞在しました、USJと比べるとかなり小ぶりでアトラクションは大体30分程度の待ちでした。
シンガポール旅行中の半日としてはちょうど良い感じです。
帰りにビボシティ(VivoCity)の地下1階ある、シンガポール最大級の巨大スーパー「FairPrice Xtraフェアプライス・エクストラ」でお土産を少し買って晩御飯を食べに行きました。
日本人にだけ人気のヒルマンレストランでペーパーチキンを食べる

ファーラーパーク駅から徒歩約5分、ホテルボスからも徒歩圏内です。
時間が読めなかったので予約なしで訪問。
19時ごろで店内は予約でほぼ満席でしたが、運よく席が空いており待たずに入店できました。

お目当てはペーパーチキン、5個以上から追加は1個S$3.3。
ペーパーチキン6個、チャーハン、レタスの炒め物を注文。
メニューには日本語があり、周りのお客さんも日本人ばかりで現地の人は一人も居ません。
ペーパーチキンは海南鶏飯・ラクサ・チリクラブのようなシンガポールのローカル名物料理と思っていましたが「日本人にだけ有名なシンガポールの名物料理」のようです。
失敗したかな?っと思いつつ料理を待ちます。


来ましたペーパーチキン、思ったより1つが大きい。

大きめの唐揚げサイズ、クッキングシートを開けると生姜や紹興酒などのいい香りがします。
鶏肉はジューシーで醤油ベースのタレが少し照り焼きを思わせる味付けでビールにあいます。
これは日本人が好きな味、日本人が多いはずです。


どれも日本人が好きな味付でペーパーチキンは日本で流行っても良さそうなほどジューシーで美味しいチキンでした。
トータル11,700円
ヒルマンレストラン:JCBクレジットカード
JCBのサイトにクーポンがあり、提示してJCBカードで支払うと食事が10%OFF、ビールは対象外です。
ホテルに戻ってプールで体を冷やす。

アラブストリート・リトルインディア・ユニバと暑いシンガポールを一日中歩きまわって疲れたのでプールでクールダウン。
ひんやりしたプールにゆっくり浸かると疲れが取れます、30分ほどゆっくりして部屋に戻りビールを飲んでシンガポール2日目は終了。
明日、帰国の3日目へ
