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日々メモ(6/24)

最近思ったこと、とても140文字では吐き出しきれなかったのでここに書きます。悪口なので苦手な方はご遠慮ください。

水がたぷたぷ、じゃぶじゃぶしているのが好きなので、雨の日にこういうじゃばじゃばを見たら写真を撮ってしまうくらいにはテンションが上がる。

当然、川や海や風呂や水たまりも好きだ。昔、「ミカさんは水辺が好きだよね」「そうそう好きなんよねー」という会話のあとに続けて「でも僕は(これこれこうでああで悲しいことがあったからと長い説明があった)水辺は苦手なんだ」と言われたことがある。今、そんな話してなくね?白けてしまって、きっとその「悲しい出来事」に言及してもらいたかったんであろう圧を通り越してにっこり笑って「ふーん」と言った。私の反応の薄さに、そしてその薄さの裏側の苛立ちを感知したのか、話題は別のことに替わったのだと思う。もう何年も前の話なのに、ずっと覚えているということは、私の中で相当イヤな出来事にランクインしているんだろう。


義父と夫が、スリッパを履き替えずにトイレに入る。自分のスリッパでトイレにも入り、そのスリッパで家じゅうを歩くというわけだ。意味が分からない。しかもここ1年くらいでそうなった。何があった。意味が分からないうえに汚い。言っても言っても効かないし、床を拭いても拭いてもいたちごっこだ。だから、私もスリッパを履くようになった。家の床が汚いという可哀そうな理由からだ。最近、夏用のスリッパを新調した。

大きさを見誤った。あまりにもでかい

あいつら、座って用を足すという配慮もないくせに何を偉そうにしているのか。家族なんだから汚いわけないじゃないかくらいに思っているのか。あほか、汚いわ。ということで先日とうとう堪忍袋の緒が切れて、スリッパを履き替えてほしいと強めの要望を出した。最終通達だ。義父は耳が遠いので、伝えるときに「き・た・な・い・か・ら!す・りっ・ぱ!は・き・か・え・て!」と大声で5回くらい叫んだので、ご近所には鬼嫁だと思われたに違いない。夫からはあろうことか「なんで?」と聞かれた。は?なんで?汚ねえからに決まってんだろが本気でなんでなのかわかんないとしたらあたまおかしいんじゃねーのかお前のそのスリッパ蝋人形にしてやろうかと言い放ちそれからずっと無視している。


職場の子に「ミカさんもう結婚もして子供もいてぜんぶ済んでるのになんでまだ働いてるんですか」と真面目に聞かれた。ああそうね人の置かれている立場を理解しろとは言わないが想像しようともせず自分の価値観だけぶつけてくるのやめたほうがいいですよせめてもうちょっと言い方考えましょうね日本語ってそれができる言語なんですよと。
お前も蝋人形にしてやろうかYou shall never return home HAHAHA!!!

ご清聴ありがとうございました。


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