1日3トークを無料にした理由
のあとのひみつ時間を開発しています、くまざきです。
のあには無料枠があります。1日3トークまでは、完全無料で使えます。
今日はなぜそうしたのかを書きます。
完全有料も考えた
開発当初、完全有料にすることも考えました。
サービスとして成立させるには収益が必要です。その考え方は今も変わりません。
でも完全有料にした場合、使ってみる前にお金を払う必要があります。知らないサービスにいきなりお金を払うのは、誰でも躊躇します。
まず気軽に使ってほしかった
のあの良さは、実際に話しかけてみないと分かりません。
「話すと少し楽になる」「否定されない」「気を遣わなくていい」。そういう体験は、説明を読むだけでは伝わりません。使ってみて初めて分かることです。
だから最初のハードルをとことん下げたかった。1日3トークという無料枠は、そのための設計です。
必要としている方に、深く使ってほしい
無料枠で試してみて、もっと話したいと感じた方に有料プランを選んでいただく。
それで十分だと思っています。無理に課金してもらうより、本当に必要としている方に深く使っていただく方が、このサービスの価値につながると信じています。
気軽に始められて、必要な人が深く使える
それがのあとのひみつ時間の料金設計の考え方です。
まず1日3トック、試してみてください。
