なぜアプリではなく、LINEで作ったのか
のあとのひみつ時間を開発しています、くまざきです。
「なぜ専用アプリではなくLINEなんですか?」と聞かれることがあります。今日はその理由を書きます。
LINEは、すでに生活に溶け込んでいる
日本人のLINE利用率は非常に高く、家族との連絡、友人とのやりとり、仕事の連絡まで、日常のあらゆる場面で使われています。
新しいアプリをインストールしてもらうには、ダウンロードという一手間が必要です。そしてその一手間が、利用のハードルを大きく上げます。
LINEであれば、友だち追加するだけで今すぐ使い始められます。特別な操作も、新しい習慣も必要ありません。
新規アプリへの不安がない
見知らぬアプリに個人情報を預けることへの不安は、多くの人が感じていることだと思います。
会話内容が漏洩しないか、どこの会社が運営しているのか、安全なのか。そういった心配が、利用をためらわせます。
LINEは多くの人がすでに信頼して使っているプラットフォームです。のあとのひみつ時間をLINEで使うことで、そういった不安を最小限に抑えられると考えました。
話しかけるハードルを、とことん下げたかった
このサービスのコンセプトは「気軽に話せる場所」です。
アプリを開く、ログインする、という手順があるだけで、気軽さは失われます。LINEなら、いつも使っている画面からそのまま話しかけられる。それがのあには一番合っていると思いました。
将来の話:台湾・タイへの展開
実はLINEが主流なのは日本だけではありません。台湾やタイでも、LINEは日常的なコミュニケーションツールとして広く使われています。
言葉と文化の壁があるため、すぐには難しいです。でも将来的には、同じ想いを抱えている人たちに、台湾や タイでも届けたいという夢があります。
話しかけるハードルをとことん下げて、必要な人に届ける。そのためのLINEです。
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