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郵送で特許を出願した日のこと

AIチャットボット「のあとのひみつ時間」を開発しています、くまざきです。

前回は、このサービスを作った動機について書きました。今回は実際に特許を出願した日のことを書こうと思います。

書類は自分で作った

弁理士に依頼すると数十万円かかると知って、まず自分で調べることにしました。特許庁のサイトや書籍を読みながら、書類を一から作成しました。専門用語の壁は想像以上でしたが、なんとか形にできました。

郵送か電子か、意外な落とし穴

出願方法には郵送と電子の2種類があります。郵送の場合、出願料14,000円に加えて電子化手数料が別途発生することを、このとき初めて知りました。ICカードリーダーを持っている方は電子出願の方がコストを抑えられます。これは事前に知っておきたかったことです。

郵便局で受付してもらった日が出願日になる

郵送出願は思ったよりシンプルでした。郵便局の窓口で受け付けてもらった日が出願日として記録されます。ただし収入印紙が必要で、窓口に在庫がない場合があります。私は事前に電話で伝えておかなかったため、窓口に印紙がありませんでした。郵便局に行く前に必ず電話確認することをおすすめします。

現在、管理番号の通知を待っている状態です。

次回は、出願後に商工会議所に相談してINPITを紹介していただいた話を書こうと思います。

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