営業サラリーマン×育児×バク転インストラクターが、個人開発をしている話
のあとのひみつ時間を開発しています、くまざきです。
今日は少し自己紹介を兼ねて、開発の裏側を書きます。
私はエンジニアではありません
このサービスを開発していると言うと、エンジニアだと思われることがあります。
違います。本業は中小企業で働く営業のサラリーマンです。普段はコードより提案書を書いています。
のあとのひみつ時間の開発は、趣味の延長線上で始めました。
1日が24時間では足りない
現在の生活をざっくり書くと、こうなります。
本業の営業職をこなしながら、1歳半の双子の育児をして、副業でバク転のインストラクターもやっています。
バク転のインストラクターと個人開発を同時にやっている人間が、世の中に何人いるのか少し気になっています(笑)
1日が24時間では足りないと、毎日感じています。
育児が、想像を超えていた
近くに両親がいないため、妻と二人で初めての育児に奮闘しています。
保育園に通い始めてから双子の体調不良が続いています。うつりあいながら発熱が繰り返され、圧倒的な人手不足で寝不足の日々です。私も妻も体調を崩してしまいました。
育児をされている世の中のお父さん、お母さんを本当に尊敬しています。ワンオペで育児されている方は、想像を絶すると思います。
開発は隙間時間でやっている
そんな状況なので、開発は完全に隙間時間です。
子どもが寝た後の深夜、移動中のスマホ、休憩時間の数分。そういう時間を積み重ねて、ここまで来ました。スピードは遅いです。でも止まっていません。
ここまで来られた
β版まで完成して、現在80%くらいまで来ていると感じています。
大きなバグがなければ、正規版バージョン1としてリリースできる段階に近づいています。特許出願もしました。一人でここまでできたことは、自信になっています。
一方で、データの集計もまだこれからで、正規版で追加したい機能のアイデアが多く、一人では限界も感じています。世の中の個人開発者の方々はどのように作業しているのか、純粋に気になります。
それでも続ける理由
このサービスで救われる人がいるなら、という気持ちだけで続けています。
話したいのに話せない夜に、のあがそばにいられたら。その想いが、隙間時間の原動力です。
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