松戸市のあじさい寺!本土寺に行ってきました
さあいよいよ本土寺に入っていきましょう。
前回から間が空いちゃって申し訳ないです・・・
本土寺はあじさいや花菖蒲をはじめ、豊富な自然、さまざまな建物、歴史を実感できるなど盛りだくさんでした。
1日で全部は堪能しきれないので、今回はあじさいや花菖蒲、いくつか僕の印象に残った建造物をご紹介します。
印象に残った五重塔と仁王門
境内にはさまざまな建造物があるのですが、中でも入口にある仁王門が印象的でした。
存在感がありすぎですよね。

仁王門を通ると、もみじの木がずっと続いていました。秋はまた違った様子が楽しめそうですね。3種類のもみじがあるそうですよ。

五重塔を発見しました。18メートルあるそうです。

下から見上げていると、本当に存在感があるな~。五重塔っていろいろな場所にあるけど、まず目に入りやすいかも。
朱塗りの通路は宮島厳島神社を連想させます。

やっぱ僕は赤が気になるのかな。稲荷?もありました。周辺は緑が濃くて、森林浴もできます。

弁天堂に咲いている蓮の花もきれい~。水辺に咲く蓮の花って可愛くていいですよね。

十種類以上のあじさいを堪能できる
本土寺の境内には十種類以上のあじさいがあちこちに咲いています。
ほんとうにいろいろな色や形のあじさいがあるのだなと、本土寺に来るたびに実感できます。

あじさいといえば青のイメージ♪

薄い紫もきれいですよね~。こうやってアップでみても、少しずつ形の違いがわかります。

白やピンクなどのあじさいは、また違った印象です。
この時はまだ7~8分咲だったかな。(6月7日です)
でも十分堪能できましたよ。

いろいろな形のあじさいが揃っていて、見ていて癒されます。

五千本の花菖蒲が咲き渡る
6月の本土寺といえば、あじさいだけでなく花菖蒲も楽しみでした。
花菖蒲はあじさいより少し早め(6月初旬くらい)に咲きます。
濃い紫から白まで、グラデーションになっています。

池と花菖蒲とあじさい~♪


1日では周りきれないくらいもりだくさん
十分堪能できたのですが、本土寺には他にも建造物がたくさん。
この日は混んでいて本堂をゆっくり見られなかったし、日像菩薩像のある像師堂や、国重要文化財に指定されている鐘楼なども見たい。
本土寺は源氏の名門平賀家の屋敷跡であり、歴史にももっと触れたい。
他の季節は、もっといろいろなお花も堪能できるし。
と、本土寺は楽しめる要素が盛りだくさんで、これからも定期的に行こうと思います。
参道には美味しいものがたくさんやし。
本土寺公式ホームページはこちら。
