【5分ルール】ピアノ練習が続かない人へ|Undertale好きの僕が語る“継続のコツ”
はじめに
最近、レッスン記事を書きながら思うんだけど、 ピアノって「やる気がある日」よりも「やる気がない日」の扱い方で上達が決まるんだよね。
僕自身、毎日モチベが高いわけじゃないし、 むしろ “今日はちょっと無理だな…” って日も普通にある。
でも、そんな時に思い出すのが Undertaleの世界観。
あのゲームって、どんな選択でも“物語が進む”じゃん?
戦ってもいいし、逃げてもいいし、話しかけてもいい。
とにかく一歩動けば、世界が変わる。
ピアノも同じで、5分だけでも鍵盤に触れれば、確実に前に進んでる。
これが、僕がずっと続けている“5分ルール”。
Undertale式「5分ルール」って何?
Undertaleの主人公って、最初から強いわけじゃない。
サンズの攻撃なんて、最初は避けられる気がしないし、
アズゴアの重い一撃も、
フラウィーの理不尽攻撃も、
“初見で完璧にできる人”なんていない。
でも、少しずつ行動を積み重ねることで、ちゃんと前に進めるようになっていく。
ピアノもまったく同じで、いきなり1時間練習しなくていい。
まずは5分だけ、行動を選ぶ。
例えば、こんな“5分行動”でOK
スケールを1つだけ弾く(ドレミファソラシドの上下動だけでもOK)
Undertaleの好きなフレーズを右手だけ弾く
Megalovania のイントロ
His Theme の最初の2小節
Bonetrousle の跳ねるリズム
苦手な小節を3回だけやる
左手の伴奏パターンを1種類だけ練習する
これだけで十分。
本当に、これだけでいい。
大事なのは、 「今日も行動した」という事実が積み重なること。
なぜ“5分”が効くのか?(Undertale的解釈)
Undertaleの戦闘って、「1ターンで全部解決しよう」なんて誰も思わない。
1ターンずつ避けて、選んで、積み重ねていく。
その積み重ねが、いつの間にか大きな変化になる。
ピアノも同じで、5分の積み重ねが“経験値(EXP)”になる。
しかも、5分だけのつもりで始めると、気づけば10分、15分と続いていることが多い。
これは心理学でいう「作業興奮」。
始めると脳が勝手にやる気を出すという仕組み。
Undertaleで言えば、「最初の1ターンを選んだら、物語が動き出す」あの感じ。
Undertaleの曲は“5分練習”と相性が良すぎる
Undertaleの曲って、短いフレーズでも世界観が一気に蘇る。
だから、5分だけ弾くのにちょうどいい。
Megalovania → イントロだけでテンション上がる
His Theme → 2小節だけで心が浄化される
Bonetrousle → 指が勝手に踊り出す
Snowdin → ちょっと疲れた日でも癒される
「今日はやる気ないな…」という日でも、好きな曲の一部分だけ弾くと、自然と手が動き始める。
これ、ほんとに魔法みたい。
5分ルールを続けるためのコツ
① “完璧にやろうとしない”
Undertaleの戦闘も、最初は避けられない攻撃がある。
でも、少しずつ避けられるようになる。
ピアノも同じで、最初から完璧を目指す必要はない。
② “やる気がない日こそ5分だけ”
やる気がある日は勝手に練習する。
問題は“やる気がない日”。
そんな日は、「5分だけ触る」これだけでOK。
③ “好きな曲を5分だけ弾く”
Undertaleの曲は、短いフレーズでも満足感がある。
これが継続の強い味方になる。

まとめ:5分は“逃げ”じゃない。未来への一歩。
Undertaleの世界で、主人公は小さな選択を積み重ねて物語を変えていく。
ピアノも同じで、5分の積み重ねが、未来のあなたの演奏を変えていく。
今日も、5分だけ。それだけで十分に前に進んでる。
おわりに
もし、小倉で“ピアノを始めたいし続けたい”気持ちがあるなら、その最初の一歩を、ここでそっと支えられたら嬉しいです。
気になった方は、下のフォームから気軽にどうぞ。
Undertaleの5分ルールと、歩く速度のテンポで進んでいきましょう。
