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北九州市小倉|ゆっくり練習の科学。大人のピアノが上達する理由

ピアノは、ゆっくり弾くと上達します。
速く弾くと、指がパニックを起こして暴走します。
(僕の指はよく暴走します。止め方はまだ研究中です。)

ゆっくり弾くと、脳が落ち着いて、音が勝手に育ちます。
今日はその“ゆっくり練習の科学”を、 眠くならない程度のテンポ でお話しします。

ゆっくり弾くと、なぜか上達する理由

繰り返しますが、
ピアノって、ゆっくり弾くと上達します。
これは気のせいではなく、ちゃんと科学的な理由があります。

速く弾こうとすると、指が 「そんな急に言われても…」 と混乱して、情報処理が追いつかなくなる。

ゆっくり弾くと、脳が落ち着いて、 音の形や動きをひとつずつ理解できる。

つまり、 ゆっくり弾く=脳に優しい練習 なんです。

速く弾くと、指がパニックを起こす

大人の再開組に多い 「昔は弾けたのに問題」。

これは才能ではなく、 脳の処理速度と指の動きがケンカしているだけ

速いテンポだと、脳が 「ちょっと待って、まだ処理中…!」 と焦り、指が勝手に暴走する。

ゆっくり弾くと、 脳と指が仲直りします。

ゆっくり弾くと、音が育つ

音は急かすと固くなるし、 待つと勝手に育ちます。

植物と同じで、引っ張っても伸びません。
(昔、観葉植物で実験したことがあります。伸びませんでした。)

ゆっくり弾くと、 音の響きや余韻を感じる余裕が生まれて、 自然と“いい音”になっていく。

ゆっくり弾くと、ミスが見える

速いテンポだと、ミスが流れて消えます。
ゆっくり弾くと、 「あ、ここで指が迷ってるな」 と気づける。

見えるようになると、 直せるようになる。

これがゆっくり練習の最大の強み。

歩く速度が、ちょうどいい

僕のレッスンでは、 テンポはだいたい“歩く速度”です。

歩く速度って、 人間がいちばん自然に動けるテンポ。

ピアノも同じで、 歩く速度で弾くと、 音も心も落ち着いて、 上達のスピードがむしろ上がります。

ゆっくり弾くと、

  • 脳が落ち着く

  • 指が迷わない

  • 音が育つ

  • ミスが見える

  • 練習が続く

という、良いことだらけ。

大人のピアノは、 ゆっくりがいちばん効率がいい世界 なんです。


まとめ:ゆっくりは最短ルート

ピアノは、ゆっくり弾くのが最短ルートです。

Undertale で最短ルートを選ぶと Genocide になりますが、 ピアノでそれをやると指が『今日は働きません』と言い出します。

なので僕は、 Pacifist(平和主義)ルートのテンポ=歩く速度 を強く推しています。

音も心も育つし、 サンズにも怒られません。

最後に

もし、北九州市小倉でゆっくりピアノを始めたい気持ちがあるなら、 その最初の一歩を、ここでお手伝いできたら嬉しいです。

このレッスンに少しでも興味を持っていただけたら、
下のフォームから気軽にご連絡ください。

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ピアノ系youtuberくまちゃより

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