【ピアノ練習】その練習、実は逆効果かも|Undertale好きの僕が解説する“やりがちな落とし穴”
【ピアノ練習】その練習、実は逆効果かも|Undertale好きの僕が解説する“やりがちな落とし穴”
気づかないうちに“逆効果の練習”をしていることがある
ピアノを続けていると、
「毎日練習してるのに、なんか上達しない…」
「むしろ前より弾きにくくなってる気がする…」
そんな瞬間がある。
でも、それってあなたの才能の問題じゃなくて、
“練習のやり方が逆効果になっているだけ”
ということが本当に多い。
僕はよく、Undertaleの戦闘を思い出す。
サンズ戦で、「避け方を間違えたまま何度も突っ込む」 みたいなことをしていると、どれだけ頑張っても突破できない。
ピアノも同じで、間違った方向に努力すると、努力が努力を潰してしまう。
ここからは、Undertaleの世界観を絡めながら“やりがちな逆効果の練習”をまとめていくよ。
通し弾きばかりしてしまう
Undertaleで言えば、 「攻撃パターンを覚えずに、ただ突っ込む」 みたいなもの。
通し弾きは気持ちいいけど、苦手な部分は永遠に苦手のまま。
なぜ逆効果?
間違えた部分をスルーしてしまう
弾けない箇所が“固定化”される
指が間違った動きを覚えてしまう
対策
苦手小節だけを練習する
1〜2拍に分ける
ゆっくり弾く
サンズ戦で“骨の雨”を避ける時みたいに、パターンを分解して覚えるのが最強。
速いテンポで練習してしまう
初心者ほどやりがち。
Undertaleで言えば、「攻撃を見ずに焦って動く」みたいな状態。
なぜ逆効果?
指がバタバタする
リズムが崩れる
力みがクセになる
対策
まずは“ゆっくり”
正しい動きを体に覚えさせる
テンポは後から上げればいい
サンズ戦も、最初はゆっくりパターンを見て、少しずつ慣れていくよね。
ピアノも同じ。
間違えたら最初から弾き直す
これ、初心者〜中級者まで本当に多い。
Undertaleで言えば、「攻撃を食らうたびにルインズからやり直す」 みたいなもの。
🔸 なぜ逆効果?
苦手部分が特定できない
いつまでも同じところでつまずく
練習時間がムダに増える
対策
間違えた場所だけ練習する
苦手小節を3回だけ
小さく区切る
これだけで上達スピードが一気に変わる。
力んだまま弾き続ける
Undertaleの戦闘で、力みすぎると避けられる攻撃も避けられなくなる。
ピアノも同じで、力みは上達の天敵。
🔸 なぜ逆効果?
音がガチガチになる
指が動かなくなる
疲れやすくなる
対策
肩を下ろす
手首を柔らかく
深呼吸
ゆっくり弾く
力みが取れるだけで、急に弾けるようになることも多い。
“できてるつもり”で練習してしまう
Undertaleで言えば、「避けられてると思ってた攻撃が、実は当たってる」 みたいな状態。
なぜ逆効果?
自分のクセに気づけない
リズムがズレていることに気づかない
音の強弱がバラバラでも気づかない
対策
録音する
スマホでOK
10秒だけでもいい
録音は“客観視の魔法”。
自分の演奏が一気に見えるようになる。

まとめ:正しい方向に努力すれば、必ず伸びる
Undertaleの世界で、主人公は少しずつ行動を積み重ねて強くなっていく。
ピアノも同じで、正しい方向に努力すれば、必ず上達する。
逆効果の練習をやめるだけで、あなたの演奏は驚くほど変わる。
通し弾きばかり
速いテンポで練習
間違えたら最初から
力んだまま
できてるつもり練習
どれか一つでも改善できれば、今日から確実に前に進める。
あなたの物語は、まだまだ続いてる。
おわりに
もし、北九州市小倉で“ピアノを始めたいしゆっくり続けたい”気持ちがあるなら、その最初の一歩を、ここでそっと支えられたら嬉しいです。
気になった方は、下のフォームから気軽にどうぞ。
無理せず、歩く速度のテンポで進んでいきましょう。
