予定変更でブラウヘルトへ🏔️ | 鋭い角度のマッターホルン(スイス旅行 Day8-1)
今日は、ツェルマットからベルンに移動します。ツェルマットは昼過ぎには出発予定。
午前中いっぱいマッターホルンを満喫します。
マッターホルンの朝焼け🌄
昨夜は早く寝たおかげで、体調回復して元気に早起きできました!
今朝も、6時20分頃から、マッターホルンの朝焼け(モルゲンロート)を見ることができました。
文句なしの良いお天気です。
いちご🍓乗せたみたいに、マッターホルンが真っ赤に染まりました。


2日続けてバルコニーから見ることができました
お気に入りのJägerhofの朝ごはん🥐
身支度を終え、朝ごはんを頂きます。
ツェルマットで宿泊した「ホテル イェーガーホフ(Jägerhof - Hotel & Apartments)」の朝食は、フルーツもスープもあって、選択の幅が広く、どれも美味しかったです。
ベーコンもカリカリ、クロワッサンもサクサク。
ついつい、あれもこれもと食べすぎてしまいます。

ホテルに荷物を預けて出発🧳
チェックアウトを済ませた後、ツェルマット出発までホテルで荷物を預かってもらいました。
ラゲージルーム(フロントで案内された共同スペース)にスーツケースを置いて、いざ出発します。
ロートホルン展望台へ行くはずが…🎫
当初の計画では、この日はロートホルン展望台(標高3100m)へ行く予定でしたが、SBB Mobileアプリで見ても、該当のチケットが出てきませんでした。
とりあえず、「スンネッガ・エクスプレス」の駅に向かって歩いて行ってみます。

雲一つない、青空が広がっていました
駅では、チケット販売の窓口と自動販売機がありました。
販売機を見ても、「ブラウヘルト(Blauherd)」までの切符しか販売していません。
窓口から聞こえる会話によると、どうやら「ロートホルン(Rothorn)」へのロープウェイは営業していないみたい。
詳しい事情はよく分かりませんでしたが‥。
ならば、行けるところまで行ってみよう!と、何も下調べできていませんが、一つ手前の「ブラウヘルト(Blauherd)」までのチケットを購入することにしました。

(CHF 31.00/人)
スンネッガ(Sunnegga)で乗り換え🚇
ツェルマットから、「スンネッガ・エクスプレス」のケーブルカーに乗ると、5分でスンネッガ駅(標高2288m)に到着しました。

あっという間に到着します
スンネッガにも展望台があり、子供の遊び場や、ライ湖(Leisee)に映る逆さマッターホルンも楽しむことができます。
ここから見るマッターホルンは、“最も美しい角度”とも言われているそうです。
確かに、頂上はキュッと鋭く尖り、稜線も立体的。裾野も深く広がっていて、本当に綺麗でした。

ケーブルカーで気軽に来れる距離感もいい
スンネッガのキックバイク🚲
グリンデルワルトのフィルスト(Bort駅)のように、スンネッガ~ツェルマット間を下るキックバイクのレンタルもありました。

キックバイクも楽しそう!!
ブラウヘルト(Blauherd)へ🚡
私たちは、スンネッガでブラウヘルト行きのロープウェイに乗り換えました。


何に合わせても、絵になります
スンネッガからロープウェイで7分、ブラウヘルト駅(標高2571m)に到着しました。
標高2500m前後は、涼しくて、眺めもよく、空気がとても心地よいです。

私たちと同じように、目的地をロートホルンからブラウヘルトに変更した日本人ツアーの方たちもいらっしゃいました。
展望台のフォトスポットで交代で写真を撮られていたので、仲間に入れてもらい、撮り合います。

かわいいハートのフォトスポットがありました
ブラウヘルトのマウンテンカート🏎️
ブラウヘルトでは、フィルスト(Schreckfeld駅)にあったマウンテンカートのような、レンタルカートがありました。ブラウヘルト~スンネッガ間をマッターホルンに向かって滑走できそうです。
フィルストのような行列も無かったですし、このエリアで、アクティビティも含め、1日楽しむのも良かったなと思いました。

待ち時間ゼロ??
ブラウヘルトの展望台で出会った日本人ツアーの方々へ、これから何処にいくのか聞いてみたら、湖までハイキングをすると教えて頂きました。
せっかくなので、私たちもその流れについて行ってみることに。
偶然立ち寄った、このブラウヘルトで見た逆さマッターホルンは、今回の旅の中でも指折りの絶景でした。
スイスの景色はどこも素晴らしいけれど、偶然にもここに降り立てたのは、本当に幸運でした。
その様子は、次の記事でたっぷりご紹介します。
