信じることのススメ
信じることを工夫して苦しみや思い煩いを大きく減らせております。
その工夫を共有させていただきます。
理屈は単純明快で実行も容易です。しかしそれを常にやり切れるようになるためには思考の習慣にする必要があります。
信じることの考察
信じるとは結果が分からないことを自分に好都合な結果になると考えることです。事実は信じるとは言いません。
→「太陽は東から昇ると信じる」とは言いませんね。
つまり信じるということは好都合な結果になる可能性があるということです。当たり前のことですがこれを押さえておきます。
信じることの工夫
まず自分は運が良いと信じ切りましょう。これが最も大切です。
自分の運が良いか悪いかの結果が出るのは死ぬ時です。生きている現在では未来が分からないので出来事の良し悪しは分かりません。今は悪いことでも未来では良いことになるという可能性があるからです。
そして日々の出来事で不安になる場合は「自分は運が良いので何とかなる」と信じましょう。
また常に良い結果が出ることを信じましょう。悪い結果が出た場合はそれを受け入れて今後どのように役立つのか、どのような教訓を得られたのかなどを考えましょう。
運が良いので全ての出来事は自分にとって良いことだと考えましょう。
そうすれば結果の意味を考えることはあっても思い悩むことはなくなる理屈です。思い悩む場合は自分の運の良さを信じ切れていないことに気付いて考え直しましょう。
実例
この原稿を執筆している期間に膝を痛めました。
歩くこと、階段、立ち上がりが苦痛で困難な状況です。
趣味のテニスも数週間休まねばならず気持ちがふさぎます。
しかし自分は運が良いので現在の膝の故障は何らかのメリットをもたらすはずです。それを考えました。
膝に負担が少ない歩き方・動作を理解しました。テニスで無理をして悪化したので残念でも休むことが大切と知りました。今故障することで今後の予防になると考えました。
これらの考えにより故障の回復を楽しむ日々を送れております。
最後に
最初は頭で理解しても現実に直面すると苦しむ場面が多くありました。
しかしその都度自分の運の良さを信じることに立ち返り、現実の意味を考え直しました。
すると徐々にそれが習慣化していき、苦しみの回復時間が短くなっていきました。
現在では自分は本当に運の良い人間だと心から信じ切れております。
最後までご覧いただきありがとうございました。
このnoteが皆様のお役に立つことを信じております。
