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AI(Gemini)と描く凸凹育児の記憶。ASD・DCDの息子との日々を物語にする理由


​こんにちは!
AIとつくる物語のアトリエへようこそ。

アラフォーママのクリエイター、くまのひとみです。

​現在4歳の息子(ASD・ADHD・DCD特性あり)が3歳までの日々を、
AIの相棒「ジミー君(Gemini)」と一緒に物語にしました。

​「AIで物語を作る」というと、どこか無機質な印象を持つかもしれません。

でも私にとってAIは、日常に追われてこぼれ落ちそうな「愛おしい記憶」を、一緒に掬い上げてくれる共同制作者なんです。

​今回は、Kindle出版に先駆けて公開した、
マガジン「Act1 The Chibibi Series」収録の三部作をご紹介します。


​1. 『しろいくまさんとちいさなちびび』:認知症の母へ贈る記憶のバトン

最初の物語は、息子が「チビビ」と呼ばれていた赤ちゃんの頃のお話。

あらすじ: 白いくまの抱っこふとんに守られて過ごした、家族の絆の物語。

​制作の背景: 認知症を患う私の母が、いつでもこの幸せな日々を思い出せるように。AIとの対話で、当時の空気感を言葉に定着させました。



​2. 『チビビとほしのくまさんとうさぎのミーちゃん』:AIジミー君との格闘記録

​2歳のチビビに訪れた「別れと出会い」を描いた、我が家の転換点です。

あらすじ: ずっと一緒だった抱っこふとんとの、切ないお別れ。

​AI活用の裏側: NanoBanana搭載前の相棒ジミー君(Gemini)と何度もプロンプトを練り直し、感情の揺れを表現しました。画像生成での「格闘の跡」も、ぜひクリエイターの視点で楽しんでいただければ幸いです。



​3. 『チビビとしろいくまさんと黄色いみみのくまさん』:DCD(発達性協調運動障害)と向き合う一歩先

​この物語は、DCD(発達性協調運動障害)やASDの特性を持つ子どもの「こだわり」の奥にある、本当の気持ちをママの視点で描きました。

あらすじ: 「わかってあげたつもり」だった私が、本当の理解に辿り着くまで。

メッセージ: 子どもが何かを手放すには、どれだけの時間と勇気が必要なのか。育児の「正論」に疲れたあなたに読んでほしい一編です。



​なぜ、凸凹育児の記録を「有料記事」にするのか

​正直、凸凹育児は大変なことの連続です。
特にDCD(発達性協調運動障害)による不器用さや、ASDの強いこだわりに向き合う日々は、時に孤独です。

​それでも、AIという客観的な視点を持つ相棒と対話することで、私は

💭あの苦しかった時間は、実はこんなにキラキラしていたんだ

と再定義することができました。

​この記事を有料としているのは、
この物語たちが、私と息子、そしてAIと一緒に悩み抜いて作った「ひとつの作品」だからです。

​AI創作に興味がある方も、育児の中で光を探している方も。

私たちの冒険の記録を覗いてみてください。


​📖 マガジン「Act1」で物語の全編を公開中

​Kindle出版の前に、noteでしか味わえない「制作の熱量」を込めています。

今後有料マガジンに以降予定なので
まだご購入しない方がオススメです。

有料マガジン『チビビへ。のこしておくね』¥500
でました!

このマガジンのこと、
また改めてお伝えします📢


BOOTH出版した『ちがいのもりのプレゼント』
こちらに収録しています▼



​💬 クリエイターの皆さんに質問です!

​皆さんは、自分の「言葉にできない想い」を形にする時、どんなツールや相棒を使っていますか?

また、AIを使って「こんな作品を作ってみたい!」というアイデアがあれば、ぜひコメント欄で教えてください♡

AIとつくる、物語のアトリエ👇

発達凸凹ジェットコースター育児については
こちらより👇

アララ公式サイトはこちら👇

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