見出し画像

実りを待つ日に読む言葉 ーー焦らず育てる日

(2026.8.11_182)

たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。

新約聖書『ガラテヤの信徒への手紙』6章9節

まさに園芸のような言葉だと思います。

芽が出ない日も、天候に恵まれない日もあります。
それでも水をやり、土を整え、できることを続けていく。
すぐに変化が見えなくても、
時間を重ねれば、やがて実を結ぶ時が来ます。

「実を刈り取る」という表現も面白い。
収穫して終わりではなく、根や茎、幹は残り、
また次の季節へつながっていく。

人生も同じなのかもしれません。
今は何も変わっていないように見えても、
今日の小さな積み重ねが、いつか実を結ぶ。

そして、その実りがまた次の成長につながっていく。
焦らず、できることを続けていきたいです。

がんばろう。 ビッグになろう。

※この文章は、日々の生活の中で心に残った言葉を手がかりに、
自分なりの解釈や感じたことを綴っています。
旅の写真や思考をまとめた書籍を、Kindle出版しています。
よろしければ、手に取ってご覧ください。

▼ Kindleはこちら

いいなと思ったら応援しよう!