涙とともに種を蒔く日に読む言葉 ーー実りを待つ日
(2026.8.16_187)
涙とともに種を蒔く者は、喜びの歌とともに刈り入れる。
苦あれば楽あり。園芸をしていると、
寒さで手がかじかむ日もあれば、暑い中で水を運ぶ日もあります。
それでも、やがて艶やかな実がなると嬉しいものです。
涙とともに種を蒔く、という言葉は、そんな農作業にも重なります。
紀元前後から続いてきた農業に、現代の自分が興味を持てていることも、
考えてみれば幸せなことです。
もし今、聖書が生まれるとしたら、農業だけでなく、
ITや金融についての「聖なる言葉」も生まれるのかもしれません。
時代が変わっても、苦労しながら種を蒔き、
いつか実りを迎えるという営みは、きっと変わらないのでしょう。
がんばろう。 ビッグになろう。
※この文章は、日々の生活の中で心に残った言葉を手がかりに、
自分なりの解釈や感じたことを綴っています。
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