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アメリカでのセルフケアの意味『ステージ0でも、心は全然0じゃなかった』第1部

テキサス夫婦に癌宣告!
私たち夫婦は、二人とも「がん」を経験しました。
 
最初は、夫おいちゃん(老い+おっちゃん)の前立腺がん。
 
そして、その後、今度は私自身が乳がんと向き合うことになりました。
 
まさか自分たち夫婦が、二人して「ガン」という言葉と向き合う日が来るなんて、私は想像もしていませんでした。
 
でも、振り返ってみると、その一つ一つの経験が、今の私につながっています。
 
アメリカでの検査、手術、術後のセルフケア、治療中に感じたこと。
日本とは違う医療システムの中で戸惑ったこと。
そして、病気を経験したからこそ改めて気づいたこと。
 
これは、私自身の記録として残しておきたいと思い、書くことにしました。
 
同じような状況になった方、海外で医療を受ける方、そして「いつか誰かの役に立つかもしれない」と思ってくれる方に届けば嬉しいです。
 
※この記事は私自身の経験記録です。治療や医療判断については、必ず主治医の先生にご相談ください。
 
3部作でお届けします
今回の乳がんの記録は、長くなるため3回に分けて投稿します。

第1部
細胞生検と術後セルフケア
マンモグラフィで異常を指摘されてから、細胞生検を受けるまで。
アメリカでの検査の流れ、完全麻酔で行った手術、そして帰宅後のセルフケアについて。
 
第2部
乳がん摘出手術と術後セルフケア
実際の手術当日の流れ。
手術後の生活、傷のケア、思ってもみなかった出来事など、体験したことを記録します。
 
第3部
放射線治療、その後、そして現在
放射線治療を終えるまで。
治療後の体の変化、現在の生活、そして乳がんを経験した私が今伝えたいこと。
 
 
一つの出来事でも、人によって感じ方や向き合い方は違うと思います。
 
これは、あくまでも「私の場合」の記録です。
 
それでも、もし誰かが「一人じゃない」と感じたり、検診を受けるきっかけになったりしたら、それだけでこの記録を残す意味があると思っています。

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