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nyakopan
日本で起業した中国人のCさんが、まったく金持ちに見えない件
日本で暮らすCさんという人がいます。
中国出身で、若いころ深圳で起業し、いまでは日本を含むアジアの数カ国、そしてアフリカなどでも会社をやっている人ですが、初対面ではまったくそんなふうに見えません。
服装も地味で、時計もしていません。
スマホはiPhone 16と中国メーカーのものを複数台使い分けていますが、最新機種というわけでもなさそうです。
いかにも実業家っぽい雰囲気はゼロ。
清潔でキチッとした身繕いをしてはいますが、ブランドを着ていますという感じではなく、どこにでもいるおじさんという風貌です。
それでも話してみると、ビジネスの話題がぽんぽん出てきます。
「去年はドバイでこういうことをやっていて」「最近はインドネシアが気になるんですよね」と、国境をまたいだ話が会話の中に自然に出てきます。
さて、このCさんの背景を知らなければ、この人が経営者であることや、経済的に成功していることには気づかないだろうなと思います。
つまり、Cさんには金持ちオーラがまったくないのです。
それでCさんに自分の感想を率直に言って、「Cさんのような人は、中国では多いのですか」と聞いたら、彼は少し笑って「それ、広東の人だけかもしれません」と返してきました。
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