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毎日更新が途切れた日。「継続の糸」は切れてもまた結び直せばいい

今回は、盛大にやらかしてしまった話を共有させてください。

今年に入ってから、Voicyとnoteの毎日更新を欠かさず続けてきました。 しかし、その記録がついうっかり、途切れてしまったのです。

「22◯日目」のはずが「2日目」に

ある朝、いつも通りnoteを開き、X(Twitter)にシェアしようとしたときのことです。 いつもなら画面に誇らしげに表示されている「連続更新 22◯日」という数字。 しかし、その日に表示されていたのは……

「2日目」

一瞬、頭の中が真っ白になりました。 「は? どういうこと? 2日って何?」

パニックになりながら冷静に投稿履歴を確認すると、なんと土曜日の分がポッカリと欠けていたのです。

嫌な予感がしてVoicyの方も確認しました。 こちらも無料の予約投稿機能を使っていたのですが、やはり土曜日が抜けている。

「予約投稿をしているから大丈夫」

そんな慢心と油断が招いた、まさかの事態でした。

「プツン」と切れなかった自分への驚き

実は僕、自分の性格についてこう思っていました。 「ずっと張り詰めて続けてきた糸が一度でも切れたら、もうやる気を失ってすべて辞めてしまうタイプだ」と。

これまでなら、間違いなくそこで心が折れていたと思います。「あー、もうダメだ。全部終わりだ」と投げ出していたでしょう。

ところが今回は違いました。

「あちゃー、やっちゃったな……」という深い後悔はもちろんありましたが、不思議とすぐにこう思えたのです。

「よし、またここから続けていくか」

意外にも、気持ちはすぐに切り替わりました。だからこそ、今こうしてまた記事を書き、収録も続けられています。

連続記録というプレッシャーからの解放

現在、YouTubeの方は4年目に突入し、毎日投稿を継続しています。 これまで「1日でも途切れたら絶対無理、そこで僕は終わる」という強迫観念のような気持ちがありました。

記録が積み重なれば重なるほど、それが自信になると同時に、巨大なプレッシャーにもなっていたのです。

でも、今回の件で気づきました。 「もし途切れても、また始めればいいや」

そう思える柔軟さが、今の自分には育っていたようです。 連続記録が途切れても、僕自身が終わるわけじゃない。また再スタートを切ればいいだけのこと。

それに気づけただけでも、今回の「やらかし」には意味があったのかもしれません。

365日を目指して、再スタート

今回の反省点は明確です。「予約投稿機能があるという安心感からの油断」。 これを教訓にして、今度こそ1年間、365日の更新を達成してみたいと思います。

ということで、今日で連続投稿3回目(笑)。 ここからまたコツコツと、数字を積み上げていきます。

みなさんも、もし何かが途切れてしまっても、気楽に「また1回目」から始めてみませんか?

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前多昌顕 よろしければ応援お願いします。チップをいただいた月はnoteプレミアムに加入して、予約投稿を設定して、確実に投稿します。