ソウルメイト♡
今日は、以前派遣で一緒に働いていた、大好きな仲間と一緒に
お誕生会を兼ねて
ちょっと素敵なお店でランチしてきた♡
お店まで1時間ちょっとの場所だったので、
道中音楽聞きながらお店に向かっていたのだが
ふと、こうして心をウキウキさせながら会える仲間と出逢えたことが
本当に奇跡のようで道中一人涙が止まらなくなり…笑
人と人の出逢いって本当に不思議だなと思うと同時に、
やっぱりこれこそ「ご縁」以外の何者でもないなと。
そう思ったら過去に出逢ってきた、私を支えれくれた沢山の人達の顔が次々と浮かび、また涙が止まらなくなり…
前にも記事で書いたけど、これまでの私は
どこか独りよがりで、
ずっと「私は一人の力で生きてきた!!」
という思いが強かった。
それは、
「誰かに頼ってはいけない」「甘えてはいけない」
そう思っていたから、
本当に、「人に頼む・頼る」ことができなくて
とにかく全てのことを一人で抱え込み、
ボロボロになっても誰にも弱音を吐けず、
誰にも頼れず
そうやって強がって生きてきた。
そもそも人が嫌いだったし、怖かったし、憎かったし
「この世から人間なんていなくなればいいのに」
って本気で思った時期もあったし(自分も人間なのにね、笑)
逆に
「私なんて消えてなくなっちゃえばいいのに」
そんな風に思っていた時期もあった。
だけど、
自分の気持ちを声に出すことができなくて
言いたいことが言えなくて
いつも都合良く使われて
それでも「No」と言えなくて
かと言って、自分で自分の命を立つ勇気もなくて…
「良い人でいないといけない」
「怒ってはいけない」
人が嫌いなくせに、「嫌われたくない」
俗にいう「YESマン」
そうやって自分の首をしめながら
誰も私のことなんて助けてくれないって思っていた。
だけど今日、お店に向かう道中
そんな強がっている私を、ちゃんと側で支えてくれた人達がいて
その人達のお陰で、今の自分があるということに気付いた。
「自分一人で生きてきた」
ある意味、自立の精神は素晴らしかったと思う。
でも、今思うと、結局自分しか見えていなかった…。
だから、
「一人で生きてきた」と思い込んでいた。
私だけが大変な思いをして
私には、寄り添ってくれる人もいなくて
近寄ってくるのは、私を良いように利用してくる人ばかりで…
だからますます人が嫌いになって
でも言葉で言えないから、表面上では良い人を演じて
心の中は決して誰も開けることができないほどの分厚い分厚い壁があって
それは自分の両親に対しても同じで、
親のことさえ受け入れることができなくて、
親の前では「良い子」を演じて…
本当の私はその分厚い壁の奥で、「ひっそりと自分を隠して生きている」
そんな感じだった。
でもそれは結局、私の視野の狭さ故の、独りよがりだった。
・貧しい生活だったけど、「家族」を大事にしてくれていた両親。
・不満をすぐに態度に出す私を、見守ってくれていた学校の先生。
・複雑な関係性だったけど、「私」という存在を認め支えてくれた異性。
・家庭事情を考慮して融通を聞かせてくれた職場の人。
・短い結婚生活だったけど、この世に「生命」を誕生させてくれた元夫。
数えたらキリがない程に
沢山の人と「ご縁」で繋がり、支えてもらい、
様々な経験をさせてもらったお陰で、
今の「私」というのが存在している。
当たり前のように感じるけど、
やっぱりこの一瞬一瞬、過去にも未来にも出逢う人達
身の回りで起きる数々の出来事、
全部ぜんぶ、ぜ〜んぶが、
「必然」であり、「縁」というもので繋がっていると思った。
派遣て、やったことのある人にしか分からないけど、
「定められた期間」でしか出逢えない存在。
その短期間の間に、
お互いを高め合える存在として出逢えたことが本当に奇跡。
合えば笑いが絶えなくて
笑いながらも学びや気付きが沢山あって、
一軒じゃ時間足りなくて毎回ハシゴして(今日は3軒(≧∇≦)笑)
なのに別れた後はまたすぐに逢いたくなって…
(恋人か!笑)
そんな仲間と会う度に、出逢えたことに毎回感謝して…
これが、魂の繋がりってやつなのかな。
私は、この最高の仲間と出逢うために、いまの職場に導かれたのかな…!
そんなこんなで、今日も感謝の1日になりました。
なんだか言いたいことがまとまらないけど…これも私だ!笑
いつも独り言聞いてくれてありがとう♬
おやすみなさい。
