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【環境破壊】ルギアチラチーノ解説&レシピ

お疲れ様です。kumeです。

2ヶ月連続で何か書けたら良いなと思ってたところに、新弾発売&Eレギュ落ち1週間後、シティリーグ規模の自主大会で優勝出来たので、また皆様の参考になればと思って投稿しました。

先日のターボトドロクツキバレットは大味ながらも沢山の方に使って頂いて、楽しいと言って頂いたり、シティ入賞のご報告を頂いたりと、とても嬉しく思います🙇‍♂️

今回のデッキもまた皆さんに使ってみて貰って、強さを実感して貰えたらと思っております。


■直近の戦績

JCS2022 悪の塔レジギガス ベスト32
CL横浜2023 ロストバレット 準優勝
CL愛知2023エクストラ ナンスクレッフィLO ベスト16
WCS2023横浜 アルセギラティナ DAY1予選通過

2024シーズン
シティリーグ シーズン2 優勝 ターボトドロクツキバレット

残念ながらCL福岡は抽選に落ちてしまったのでお留守番になります。
この環境で出たかった、、、

■ワイルドフォース、サイバージャッジ発売&Eレギュ落ちの影響


ポケカをしまくってる方ならご周知の事実かもしれません。

一応おさらいしますと、前回のCL京都やシティリーグシーズン2等の環境で暴れていたあれやこれやが使えなくなり、Tier表としても分布が大きく変わったりしました。

直近のシティリーグの結果を見ても、明らかに暴れまくってるのはリザードンexです。

リザードンexが強くなった理由は
他の弱体化と自身の強化に他なりません。

まず他の弱体化について

・リザードンexをワンパンできる非ルールポケモンが減少した(アルカナシャインサーナイト等)
・弱点を突かれにくい(草ポケモンがやや恵まれてない寄り)
・連撃ウーラオス、頂きへの雪道等の逆風も消えた
・バトルVIPパス落ちによるたねVやたねex中心のデッキの弱体化

もっとありそうですが、とりあえず雑にこんな感じであげました。

自身の強化点について

・ACE SPECの登場(マキシマムベルト、プライムキャッチャー、ヒーローマント等)
・ミストエネルギーの登場(気絶ワザからの防御)
・なかよしポフィンの登場

自身の弱体化的な影響があるとすれば、ポフィンと暗号マニアの登場によるパオジアンの復権とかかなと思います。
ただマキシマムベルトのおかげでトントンな気もします。

アルギライサハなんかは明確にリザードンexへのメタだなぁと最近思ってます。

■新環境のルギアVSTAR

はっきり言いますと、今のルギアVSTARは
「過去のルギア系統のデッキとは似て非なるもの」
です。


これはこれで楽しかった

Dレギュのアメイジングライコウやイベルタルが入ってた頃も大概、頭おかしかったですが、
あの時よりは逆風も減ってます

なのでトータルで頭がおかしい性能しています。

さっきと同じ感じで周りの弱体化と自身の強化点を整理していきます。

他の弱体化について

・苦手寄りなミュウVMAXがレギュ落ち
・天敵のジュラルドンVMAXもレギュ落ち
・頂への雪道もレギュ落ち
・ミライドンex等の雷デッキの減少傾向(恐らくリザードンexがTier1のせい)
・ミュウVMAXみたいな、先2でルギアVをボス呼びで倒してくるような動きが可能なデッキが激減(クロススイッチャー落ちの影響等)
・シンオウ神殿の採用率激減

・レントラーとリバーサルエネの採用率激減

後者2つはルギアがTier1レベルに認識されてた頃にはかなり意識された採用でしたが、今となっては見る機会が減りました。



自身の強化点について

・ミストエネルギーの登場
・VIPパスが落ちても構築面で影響無し
・ACESPECの登場(マキシマムベルト、マスターボール、プライムキャッチャー)
・チラチーノの登場(馬鹿火力)

・ナンジャモ環境によるギフトエネの価値向上
・カビゴンLO耐性

おまけ要素
・相手のデヴォリューションやビワが腐りがち

またあれば追記しますがざっとこんなところです。

ルギアVSTARとアーケオスをずっと使ってきた人からするとわかると思いますが、
今まではせいぜいMAX火力は頑張っても320とかでした。(いちげきバンギラスV等)
そのせいで、リザードンex等の高耐久ポケモンに対抗出来なくなり、Eレギュ落ち前にはほぼ絶滅してたのではないでしょうか。

コバルオンを入れてまでなんとかしようと試行錯誤したりした記憶もあります。

今回、チラチーノという悪魔のようなポケモンが爆誕しました。

かわいさと強さのギャップが良い

エネ4枚で280、5枚で350出せます。
しかも倒されてもサイド1枚しか取られません。
←ここ重要

また、パオジアンよりもダメージの倍率が高いのに、トラッシュの必要もありません。(バグ)

アルカナシャインのサーナイトがアホほど強かった理由の1つに、「裏のサーナイトex等を呼んで倒す以前に、そのサーナイト自身を倒さないと次のターンもヤバい」
という状況を作り出せるというのがありました。
チラチーノはまんまこれです。
しかもギフトエネをつけたらナンジャモ耐性も付けられます。
流石に単体性能として頭おかしいと思いませんか?

つまり、今までのルギアVSTAR以上に
サイド捲り性能が高い
ということになります。

サーナイトexデッキの全盛期を思い出してみると、サイド4-6から捲って勝ってたと思います。
あのデッキはサイド1ポケモンでサイド2,3のポケモンを薙ぎ倒して最後はナンジャモ等で相手にキツイ要求を与えていくデッキでした。

ルギアVSTARが倒された後の盤面をサイド1ポケモンのみにしてしまえばその辺りのサイドコントロールも案外簡単に出来てしまうのがわかると思います。

ちなみに、進化前のチラーミィにはなかまをよぶ持ちがいるので、そこの噛み合いも良いです。
ルギアVSTARデッキは初動でルギアVを置けないことが負け筋につながることもありましたが、後攻においてなかまをよぶで展開が出来るルートが出来たのは非常に大きいポイントになります。

また、ミストエネルギーが出たのでルギアVSTAR自身の耐久性も上がりました。
VガードエネもつけることでギラティナVSTARからワンパンされることはかなり稀になるかと思います。

■ルギアチラチーノを選択した理由

今回、自主大会ではありますが、自身がEレギュ落ち後の初めての大会参加ではあったので、入念に情報をかき集めていました。

参考にしたのは主にシティリーグの結果です。(忙しい時はベスト4までをよく見ています)

あとは今回、四天王レシピもあったのでそちらも良いとこ取り出来るところがないか等、考えてカスタマイズしました。

そして1人回しをしてる時に、
現環境の勝ち組デッキだと確信しました。

主に取り巻きのルギアへ未警戒であるところや、チラチーノがあらゆるexやVSTARをワンパンできるのが何よりの理由でした。

ルギアVSTARデッキを今まで使っていた方の中には、ルギアVSTARやアーケオス以外に進化ポケモンが入っていない型しか体験したことがない人が多いと思います。
一撃ルギアや白ルギアなんかがその類です。

自分は幸運にもといいますか、過去に散々
「ルギアジュラルドンVMAX」というタイプを擦りに擦りまくってたので、このある意味1進化のラインと共存させるレシピ作りや、回り方について理解がしやすかったのもあり、今回の形に落とし込み、ゲームの進め方についても理解を深めることが出来ました。

レシピの解説については、各カードの採用理由や枚数に拘った理由について明確に書いていきます。

あとはルギアVSTARにおけるプレイングの重要なポイントである、2ターン目のアッセンブルスターが出来なかった場合のリカバリープランについても言及していきます。
ルギアVSTARデッキを毛嫌いする方はここの意識が強すぎるがために、それを達成できなかった時に弱いというレッテルを貼ってしまうような気がしています。
構築時点で2ターン目のアッセンブルスターを諦めるというのではなく、そこの確率も上げつつ、出来なかった場合はどのような動かし方が正解か等をなるべくわかりやすく伝えられたらと思います。

また、各ポケモンへのエネの付け方や分散の仕方等も解説していきます。

■デッキレシピと採用理由

まだ発展途上と思われるいくつかの既存のレシピを回して、改善点をいくつか考えた結果、完成したレシピはこちら。

チラチーノarとマツバsarの実装待ち

スーパーボール4枚の拘りは相変わらずですが、使い勝手の良さからネストボールやキャプチャーアロマとは違う線で採用しています。

スーパーボールの採用の考え方については過去にnoteに書いてたのでこちらの無料部分をご参照ください

また、チラーミィのなかまをよぶのおかげもあって、ネストボールの重要性を落としても良い可能性が出てきたのもあります。

とりあえず順に解説していきます。

■ポケモン

・ルギアV、ルギアVSTAR(4-3)

ルギアVを3枚にしてるレシピを散見しますが、個人的にはここは4以外無しです。
ルギアVSTARは3より4の方が乗りやすさありますが枠の都合で削ってます。あとは自分が回す分には3で乗れるのでというご都合も少々あります。

・チラーミィ、チラチーノ(3-3)

ゲーム内で2回は使いたいのでそのような意味で、
3枚ずつの採用です。
ここを妥協してしまうとそもそも進化しにくかったり、リザードンexへの勝率が格段に落ちます。
ほとんどのデッキを相手する時に使うので厚めに採用しましょう。
ジュラルドンの頃と比べてスタジアム枠を削れたのもあり、3-3採用が叶って個人的にはかなり使いやすいです。

・アーケオス 4

言う事なし。

・カビゴン(どっすんグースカ) 2

サブアタッカーや、テツノカイナexへの壁役としても最適。
特に後述しますが、チラチーノ2体でサイド4枚取ると考えた時に、残りの2枚をカビゴンやルギアVSTARの攻撃で取るプランが有効なのでその点でも偉いです。コスパ良し。

・ネオラントV 1

ほんとは2枚あってもいいのですが、1枚でも現状なんとかなる印象なのでこのままにしてます。
崩れたスタジアムを2枚採用してるのもあり、負け筋の減らしやすさはあるので、好みで2枚にするのもありです。

■グッズ(ボールオンリー)

スーパー、ハイパー、マスター、アロマ(4-4-1-1)

ルギアデッキにおいて、ボール系は10枚あれば次第点というのが過去に使ってきた個人的な感覚論でもあります。

エーススペックにある意味贅沢にマスターボールを割きました。
理由はズバリ、万能すぎるからです。
消去法的に他のエーススペックにしなかった理由を述べていきます。

▲プライムキャッチャー

後述しますが、ボスの指令で事足りるのと、シンプルにバトル場のポケモンを倒すのがこのデッキ的に強い点や、入れ替え要素もジェットエネがあるのでそんなに必要性を感じませんでした。

▲マキシマムベルト

チラチーノの打点を上げるにはエネを足せば良いですし、ルギアVSTARやカビゴンでテツノカイナexやパオジアンexを倒すというのをしたい時にこのベルトが引けてる可能性が薄いことから不採用にしました。
(2/13追記)警戒されるようになってからチラーミィをひたすら狙われて、枯らしてからカイナexで特攻されるケースでの負け筋が少々見られ始めた感じがします。
その点を考えるとベルトの採用もアリだなと思うようになりました。
とは言ってもボール良いのが現状無いのでマスターボールを抜くことで安定は減るので悩みどころではあります。
しんかのおこう、クイックボール、ポケモン通信
この辺りが恋しい今日この頃。

▲ヒーローマント

よくこのカードとチェレンの気配りを採用した型も見られます。
似たようなことをしたいのであれば、VガードエネとミストエネをつけたルギアVSTARで耐久としては十分であり、その負け筋を消したいのであれば崩れたスタジアムをつかえばいいと思っているので不採用にしました。
そもそもチェレンを使うと手札がもたつきすぎてギフトエネの恩恵も受けづらくなるのでシナジーはあまり良くないように思えます。

以上の観点から個人的にはマスターボール一択です。

ボールの配分は人の好みあるのでご自由に変えて試してみてほしいです。
アロマ4にするもよし、ネスト採用もよしです。

■サポート

・博士の研究 、ナンジャモ(3-3)

最初は(4-2)にしてましたが、ナンジャモの3枚目に変えました。中盤のエネを手札に蓄えすぎる問題がやや見られたのでそのような配慮になります。
また単純にナンジャモを2回ほどゲームの好きなタイミングで撃てるのは強いので、多めにしました。
自分の手札が減ったとしてもギフトエネのおかげであまり気にならないのがバグってます。

・マツバの確信 1

ヒガナの代用になるようなカードが来ました。
1枚トラッシュなので、気軽な使いやすさがあるものの、ドロー数がそれに比べて1枚減っています。
博士との使い分けで今回採用しました。
お好みで博士の4枚目に変えちゃうのもアリだとは思います。

・ボスの指令 3

4枚にしようか一瞬考えましたが、今のポケカの動きを考えると、
・バトル場のエネ付きを倒す
・バトル場の高耐久ポケモンexを倒す

この2つをするだけでもアドバンテージを稼げることが多く、最後の詰めに使う形でも十分と考えたので3枚のままにしています。

これが成り立つ理由はチラチーノがサイド1しか取られないポケモンだからに他なりません。

・ジニア 1

なんだかんだであると助かるサポートです。
手札にハイパーボールがある時にセットで使うことが多いですが、中盤でチラチーノに進化させるための進化のおこう的な使い方をすることもあります。
もちろんゲームの展開によっては腐ることもあるのですが、あって助かったゲームもなんだかんだで20%くらいはあったので入れるのを勧めます。

(追記)
ヒナツについて
ルールを除く進化ポケモン3枚を持ってこれます。
ジニアにしてたのは、アーケオス1枚とハイパーボール、ジニアという手札の時に、ルギアVSTARとアーケオスという持ってき方をするケースがあると思ったのですが、よくよく考えたらその後ハイパーボールを打つので、ルギアVSTARをそこで持って来れることを考えると、案外ヒナツでも良いかもしれません。
ヒナツであればおまけでチラチーノも持って来れます。
とはいえ、それぞれ色んなシーンでメリットデメリットは発生するのでほんとに好みの問題かもしれません。自分もしれっとそのうちヒナツに変えてる可能性も否めません。

■スタジアム

崩れたスタジアム 2

頂への雪道が無くなったのでスタジアムは0でも良かったのはあるのですが、ネオラントVやダメージを負ったルギアVSTARをトラッシュする等、負け筋を消せる最強の動きがあるので今回は厚めに2枚採用となります。

■エネルギー

今回合計17枚入れてます。
元々16枚でしたが、色々考慮して1枚増やした方が良いとなり、17枚になりました。
ちなみにその時に抜いたのはキャプチャーアロマ2枚目でした。抜いてもボール総数10枚にキープ出来たからという理由です。
ではなぜ17枚にしたのかは、以下が理由です。


リザードンexを意識してるから


主人公(ポケモン of ポケモン)


はい。もうね、あいつバケモンなんですよほんと。
カッコいいし。

HP330なのがほんとにバグってますよね。

チラチーノでワンパンするにはエネが5枚必要です。
1枚まではダブルターボでも許容になるので覚えておきましょう。 70×5-20=330

つまり、リザードンexを相手する時にはそのワンパンをかける2回くらいはしなきゃいけないということになります。

そうなると、エネ10枚はチラチーノのために使うことになります。(ピジョットexを狙うのも勿論ありです。)

残りの7枚はフルに有効活用出来るのでしょうか。

答えはNOです。

序盤のハイボや博士のコストで落とさざるを得ないエネや、サイド落ち等があるので、せいぜい残りは4,5枚程度になります。
チラチーノを3体動かすのは同様の理由で現実的ではないので、カビゴンやルギアVSTARで残りのサイド2枚を取り切る必要があるわけです。

序盤のヒトカゲ等を2体倒しておくか、ネオラントVを運良く倒せるとか、リザードンexをルギアVSTARの技とカビゴンの技の合計ダメージで倒す等、方法は色々ありますが、ここで言いたかったのはそのような理由を考えるとエネの総数は17枚でようやく安心ラインと言えるということでした。

これはサーフゴーパルキア等を相手する時も理屈は同じです。
先程のリザードンex基準に作っているのでそれよりはリソース管理が楽です。

長くなりましたがエネの配分は以下です。

ダブルターボ、ギフト、ジェット (4-4-4)

強すぎるのでこれ以外あり得ない。
ダブルターボは3枚のレシピも散見されるが、アッセンブルスターをせずとも手貼りのみで戦える強みが大きすぎるので、4枚を推奨します。
また、後述しますが、1ターン目でルギアVをカビゴン等に逃がしやすくなります。
サイド2から取られる負けパターンの1つを無くせるだけでも偉いです。
ダブルターボかジェットエネの8枚のうちどれかがあれば可能になります。

ミスト、セラピー、Vガード(3-1-1)

ミストエネは強すぎるので2から3に増やしました。
ミストエネがあると、ルギアVSTARへのきぜつ技を防げたり、チラーミィやチラチーノをロストマインから守ることが可能になります。
流石に汎用性高すぎて頭おかしいので、沢山のポケモンに使って頂きたい想いから3枚にしました。
パーティ内での取り合い良くないので。

セラピーエネはカビゴンが継続して動ける用に。
VガードエネはギラティナVSTARが見えた時にルギアVSTARに貼る用に1枚だけ採用しました。
やはりあるのと無いのとではかなり違うので入れ得だと思います。

■採用候補カードについて

・ミュウex

四天王レシピにも入ってましたが、個人的には無くても良いと感じました。
今までルギアVSTARにこいつを採用していた理由に、ギラティナVSTARをワンパン、月光手裏剣を使う等がありました。
前者はチラチーノで叶ってしまった点、後者については強いのですがボスが必要だったり、使えたとして、サイド2同士の交換なので旨みが意外と無さそうと感じました。
また、ミュウexの特徴でもある逃げ0ですがジェットエネ4投入なのもあり、あまりこれも強みにならず、
唯一褒めるとすれば、相手サイド残り1からのリザードンexの技コピーくらいです。
それ以前にあまり今回のデッキではサイド2ポケモンかつ、リザードンexに食われるポケモンを置きたくないというのもあり不採用になりました。

・アヤシシV

チラチーノの方が打点効率も良く、エネ節約にもなるので不採用にしました。

・ロストスイーパー

おまもりやマントを剥がす等、ちょっと欲しいシーンはありますが、都合良く使えるイメージも湧かなかったので不採用にしました。
今の60枚で概ね満足してるので変えようがないのも本音です。

・イキリンコex

イキリテイクで初ターンだけ手札をリセットできる優れた特性持ちなのは重々理解してます。
今回のデッキはいくら崩れたスタジアムがあるといえど、安易に負け筋を作りたくないというのが強いのでこちら今回は採用していません。
例えば先攻でも後攻でも満足いかない手札であっても、なかまをよぶやかぜよみ、ギフトエネルギー等で次の手札を作ることだったり、相手のナンジャモで手札ごとリセットされることもあるので、今の手札がトータルで本当にゴミなことは稀だと思ってます。
イキリテイクをしたせいでリソース切りすぎて負けになるケースもあるので、イキリンコexを採用せずにリカバリー出来る練習を積み重ねた方が意外と有益です。
あとはネストボールを採用するかどうかも使いやすさに繋がってくるかと思います。
たねに届いてもアーケオスやチラチーノに届きにくいルギアは個人的に使い辛いのでスーパーボール重めに構築しています。
完全に個々の趣味や嗜好によるのでそれぞれの満足いくボールバランスやイキリンコexの採用についてご検討されるのをおすすめします。

・かがやくリザードン、ルミナスエネルギー

どちらも現状、不要と考えています。
かがやく枠が余ってるので、ちょっと勿体無い気持ちはわからなくもないですが、
仮に採用するならカビゴンとのトレードになると想定します。
相手の残りサイド2からしか動かせないデメリットもありますが、もう1つ盲点があります。
それが、月光手裏剣で2枚取りされるリスクがあることです。
かがやくリザードンでバトル場スタートや壁として出す場合に、ベンチにチラーミィを置けなくなってしまいます。
バトル場は弱点を突かれてしまうからです。
また、250というダメージも終盤で使うにはやや中途半端であり、チラチーノでワンパンかカビゴンなどで2パンで事足りるケースがほとんどです。
炎弱点でヤバそうなやつが後々くるなら採用の検討の余地ありです。

・アーケン

他の方のレシピでアーケンを採用して、アッセンブルスターでアーケオス1匹しか出せないみたいな状況のカバーで入れる案を見受けました。
アリだとは思いますが、個人的には不採用にしました。
理由は次の章で述べる、リカバリープランが存在する点と、そもそもアッセンブルスターを使う時に、チラチーノに4エネ加速するから意味があるのであって、アーケンじゃそこを叶えられないので微妙です。
そもそも進化ポケモン拾える可能性があるボールかテーブルシティを足した方がマシな気もします。

・レントラー、リバーサルエネルギー

冒頭で触れていたカードです。
ミラー対策としても有効かつ、ピジョットexを倒せたりもするので案外強いかもしれません。
エネルギーは何かと変えればよいですが、レントラー枠をどこから取るのかが人によって好みが別れそうです。

・セレナ

ex環境になりかけてるので腐るかなと思ってたのですが、マツバの枠とトレードするならアリな気がしてきました。
マツバは所詮ドローの期待値が2〜4くらいを彷徨う感じですし、セレナはアーケオスを2体落とせるポテンシャルもある上に、下位互換のボスの指令でもあるため、結構腐らず活躍してくれると思いました。
個人的にはCLの準決で勝ち筋になったカードでもありルギアジュラルドンでも活躍してたので、思い入れもあり、ルギアにこそ入れて輝くカードな気もしています。

■アッセンブルスターが出来ない場合のリカバリープラン

基本的にはアッセンブルスターが出来なくても以下のプランでなんとかなるケースがあります。

・ルギアVSTARにダブルターボ2枚手貼りで戦う
・カビゴンにダブルターボ含むエネ2枚手貼りで戦う
・チラチーノにエネ2枚手貼りで戦う
・ルギアVでかぜよみをする
・チラーミィでなかまをよぶ

主にこの5点です。

上にいくほど、手札との噛み合いは正直ありますが、アッセンブルスターが達成できない時の手札を考えるとエネ過多になってたりすることもあるとは思うので、アッセンブルスターのみを重視しなくてもこんなにもいくつかプランがあると頭に入れておくだけでも楽になります。

もちろん、相手がぶん回ってしまって、ごっつあんプリファイを決めてきたとか、ルギアVをいきなり倒された等のケースであれば流石にアッセンブルスターが出来ないことが負けに直結しますが、現在の環境での動きを考えると、序盤のサイド数であればルギアVやVSTARをワンパンされ辛く、相手も盤面の準備段階であることもまちまちなので、案外なんとかなったりします。
言い換えると2ターン目のアッセンブルスターでアーケオスを2体出せたゲームは現環境において最強レベルの位置付けになるということです。

ちなみに、リザードンexを相手にする時はあえてアッセンブルスターを使わないテクニックもあります。
例えば、ルギアチラチーノ目線だと、リザードンexをチラチーノでいかにワンパンできるかが鍵になるわけですが、そのためにはアーケオスを序盤から早めにボスの指令等で取られるとジリ貧で負けることがあるためです。

そのため、アーケオスを出すタイミングをチラチーノをプライマルターボで育てるタイミングと合わせたりすると、アーケオスを狙われても、エネ5枚のチラチーノが残りつつ、もう1体のチラチーノもエネ3枚の状態に出来るので、サーナイトexデッキでいうところのフルエネのアルカナシャインサーナイトが残り続けるような感じになります。

なのでその観点からも、初動の手貼りは地味に重要であり、アッセンブルスターが2ターン目に必須というわけでは絶対的ではないということを認識してもらえると幸いです。


■恐ろしいシナジー効果

この画像をご覧ください。


皆様はギフトエネの弱点をご存知でしょうか。


チートエネルギー





そうです。

ダメージを受けてきぜつしたとき

しか働かないことです。

なので、今までのルギアVSTARは
ヤミラミのロストマインや、
ギラティナVSTARのスターレクイエム
すかされることが多かったのですが、、、

ミストエネルギーでこれらをシャットできる。


ということは、このチラチーノは

ギフトエネの恩恵をほぼ100%受けれる子

ということになります。

あたまおかしいと散々言ってたのはこういう話です。
各デッキへのシンオウ神殿の採用そろそろ検討段階に入るのでは無いのでしょうか。

■各デッキへの相性、戦い方

Tier表でよくみるやつを中心に書いていきます。

・リザードンex 先5.5割、後5割有利
結局これは型にもよるのですが、ピジョットex採用型で話すと上記が体感です。
ビーダル型はまだ試せていませんが、共通した戦い方について説明します。

手前でも説明した通り、リザードンexにアーケオスをタダ同然で食われるのが1番嫌な展開になります。
そのため、先攻であればカビゴンかルギアに手貼りを始めて、2エネで戦えるような準備を行いつつ、アッセンブルスターを温存する戦い方が地味に有効となります。
裏のチラチーノも2体ほど構えておけるとより理想です。
リザードンexに進化してきたタイミングで、ジェットエネを使うか、ダブルターボで逃しつつ、チラチーノでワンパンする動きが強力になります。それを行う時にアッセンブルスターをするのが有効的な動きかと思われます。
サイドプランは1-2-2-1や、1-2-1-2
2-2-1-1、2-2-2等、色々パターンはあると思います。
ネオラントVやロトムV等が崩スタで消える前にルギアVSTARで倒せると展開的には熱いです。

チラチーノ2体、カビゴン、ルギアで戦うイメージになります。エネリソース管理も注意してください。
チラチーノを詰めでつかうのであれば、最後にダブルターボばかり余るような付け方をしない事等、配慮が必要になります。

チラチーノのエネ(ギフト、ミスト等3枚、ダブルターボ)こんな感じで戦うことが多いです。
ピジョットexを倒す時はダブルターボ以外を4枚つけるのがほとんどです。
ルギアVはあえて1体だけ出すとかもアリです。

・パオジアン 先6割 後5割有利

バトル場がパオジアンexであればルギアVSTARで取る、それ以外であればカビゴンやチラチーノで取るを基本にすれば割と勝てます。
テツノカイナexを採用してる場合は注意が必要です。
チラチーノでしかワンパンできないのでチラチーノ系統を2体用意しつつ、月光手裏剣を警戒するために片方は進化させておくという少しめんどい部分があります。
相手の動きが鈍そうならボスでひたすらセグレイブを潰すのもアリです。
ビーダル潰して次の番にナンジャモとかも効果的になります。
後攻の時はルギアVを倒されたくないので、カビゴンを壁にするのがおすすめです。
ダブルターボやジェットエネで比較的前に出しやすいとは思います。

・ギラティナVSTAR 先7割、後6.5割有利

流石にチートな力と能力を得たので有利になりました。
とはいえシンオウ神殿等油断ならないのでそこだけ注意。
月光手裏剣にも気を付ける必要があるので、チラーミィの状態で2体並ばないようにしましょう。
どちらかがチラチーノに進化していれば、サイド2枚取りされずに済みます。
チラチーノやチラーミィにミストエネをつけるとロストマイン対策になります。

ギラティナVはルギアVSTARでワンパン可能でもあるので展開次第ではルギアVSTARにダブルターボ以外を4枚贅沢に使うのもアリです。

シンオウ神殿対策に崩れたスタジアムは温存するのが吉です。

・アルセウスVSTAR 先7割、後6.5割有利

ジャッジマンで事故お祈りくらいしか相手目線も無さそうでした。
相手のVSTAR達をチラチーノが4エネでワンパンしてくる理不尽なゲームとなるので自分がアルセウス側だと発狂します。
シンオウ神殿の採用が増えてきたらちょっと警戒しましょう。

・ロスト系統 先6割 後5割有利

型が豊富すぎるので一旦控えめに評価。
とはいえ、カビゴン採用してたり、ミストエネもあるので展開的には有利になりそうとは思っています。
ナンジャモを要所でしっかり絡めて妨害しながらサイドをコツコツとりましょう。
ロストマイン対策しやすいのが本当に偉くなりました。

・古代バレット 先6割 後5割有利

トドロクツキexの採用有無次第だなあというのが本音です。
バトル場をカビゴンでターンエンドできれば、1ターン目の動きとしては良いのですが、ルギアVバトル場のまま、噛み合いまくって、トドロクツキexにワンパンされると辛いなあと思ったりしてます。
後攻でもトドロクツキで攻撃可能なため、サイドを先攻されがちですが、ルギアVSTARで耐久しながら崩れたスタジアムを絡めたり、カビゴン、チラチーノで実はエネのコスパ良く殴れるので、ナンジャモ打ちながらビシバシバトル場のポケモンを潰していくと相手が止まったりリソース不足で苦しんだりするので、不利って訳でもないと思います。
ルギアVは1体だけで展開もアリです。

・サーフゴーパルキア 先6割 後5割有利

はじめにチラーミィを2体並べないようにだけ注意しましょう。月光手裏剣対策です。
相手は最初はルギアVすらワンパン難しい感じになるので、落ち着いて盤面やトラッシュ整えつつ、カウンターの準備をしましょう。
相手がもたついてたら先にアッセンブルスターから攻め始めても良いです。
かがやくゲッコウガの刺さりが良くはなく、基本的に相手のポケモンはサイド2のやつしか殴ってこないのでサイド2-2-2でチラチーノ2体をフル活用しましょう。
残りのサイド2は大体カビゴンとルギアVSTARでボス含めて2パンで絡めとることが多いです。

・ミライドン系統 不利

後1や先2でサイド2から取られたらやっぱりしんどいです。
とはいえ数は減ってるので当たらないことを祈りましょう。
多分リザードンexに喰われてます。

・未来バレット 5分

カビゴンを壁にしつつ、サイドを先取り出来ればというゲームになります。
相手の盤面はexも多いので、チラチーノでそいつらをワンパンすることでサイド2-2-2で取っていくのが理想プランではありますが、非ルールのミライドンから攻撃してくるとは思いますので、1-2-2-2とかになりそうな気もしています。
ルギアVSTARはなるべくバトル場に出さない方が良い理由として、ごっつあんプリファイの打点upにより、ルギアVSTARの状態でもサイド3枚を献上してしまうためです。
色んな要素込みで、あまり有利って言い切れないと思ったのもあり、5分としました。

・カビゴンLO 基本的に有利

ネオラントVを出さないようにすることを強く意識しましょう。基本的にどのポケモンでも戦えて、すぐにエネ供給も出来て、ミミッキュと高耐久カビゴンをワンパンできるチラチーノというバケモノもいるのでかなり優勢です。
ネオラントVが出てしまったとしても、ジェットエネで入れ替えつつ、崩れたスタジアムを使えば問題ないです。
ピーニャを何回も使われたらやだなーくらいしか特にないです。

・イダイナキバLO 恐らく有利

ルギアVSTAR含めてイダイナキバをワンパンしやすいので、山を掘り切られる前にサイドを取り切れる気がしています。
ハンドトリマーを活用される前にナンジャモも要所で挟んで山の回復も意識しましょう。

・ヌメルゴンVSTAR系統 圧倒的有利

-80されながらもヌメルゴンVSTARをダメージでワンパンできるので流石に有利です。
5エネで350なので、-80してちょうど270でワンパン
美しい、、、

ダブルターボ以外の5エネで要求を満たしましょう。

・ミラー戦 先6割 後4割有利

デッキの性質的に先攻が有利にはなりますが、先にアーケオスを出せたり、手貼りだけでカビゴンを倒せた等のサイド優位を取れた方が勝てるとは思います。
ミラー対策として、相手のアーケオスからボスで狙って狩っていくのが効果的なケースも多いかもしれません。
アーケオスから倒しておくと、ルギアVSTARをワンパンされにくくなり、1回ルギアの攻撃でサイドを取り、相手の耐えた攻撃をくずすたで無効化すればサイドレースで俄然優位に立てそうです。
後は構築的な工夫として、序盤に紹介しました、レントラーとリバーサルエネルギーの採用も考えやすいかもしれません。
アーケオスのおかげでピン刺しのリバーサルエネルギーが使いやすいのはメリットだと思います。
雷タイプなのでそのほかにもピジョットexをワンパンできる等、活躍の場が他にもありそうなのは大きいですね。

・カウンターカイナ 不利

CL福岡の影響で激増してますね。
シティの入賞率も高くて納得の新参者です。
何度か勝ち方を考えてみましたが、バトンを割りにくい、チラチーノ以外でカイナを取れない等、高い壁があります。
上振れでなら勝てるパターンがあり、先2ボスで裏のテツノカシラexをルギアVSTARで倒す等で2-2-2のサイドプランで勝ちきる形です。
実際にはアッセンブルスターでアーケオス2匹を展開しながらボスの指令を使うのはなかなか厳しいので、どうしても勝ちたいなら構築面から改造必須になりそうです。
以下パーツを入れることでさっきのよりは無理矢理勝てる動きは出来んこともないですが、安定とのトレードオフになります。
(テツノツツミ、げんきのはちまき、マキシマムベルト)
この対面でミライドンを2体出されることは無いと思ってるのでツツミが有効に使えそうです。
別案として、テツノカイナexと基本雷エネルギーを採用するのもワンチャンあると思いました。
相手のミライドンを倒してサイド2から先攻出来ればそのまま2-2-2のプランも理屈上可能になります。
それ以外にも役立つシーンはあると思います。
後ろの方にデッキ案を載せています。


■当日のマッチング

トータルで結果的には予選5戦、本戦3戦でした。

シティリーグシーズン3に則り、全勝者1人になるまでが条件だったが、最後に階段が崩れたので6→5回戦までとなりました。

パオジアン 後○

お相手ビッパスタート、ビッパとパオジアンexをベンチに展開されて、パオジアンexに水エネ手貼りで番を返される。
こちらも初手はあまり良く無いが、適当に展開して、バトル場のカビゴンにエネをつけて番を返す。
お相手もあまり回ってないようで、セビエを出してパオジアンにエネをつけて番を返す。
後2でアッセンブルスターが出来ない状況だったが、カビゴンに手貼り2回で攻撃出来るようになったので、ビッパを倒してサイドを先行する。
返しに前を倒されたが、3ターン目でアッセンブルスターでアーケ2体の展開が出来たので、パオジアンexをルギアVSTARで倒す。
サイドこの時点で3-5
後はテツノカイナexと月光手裏剣に注意しつつサイドレースを優位に進めて勝ち。
こちらも理想な展開ではなかったが、リカバリープランが功を奏した感じです。

パオジアン 先○

詳細覚えてませんが、このゲームも先2アッセンブルスターは出来なかったと思います。
お相手もセグレイブを立てて、前を倒してきたのは3ターン目からだったので助かったゲームです。
4ターン目にベンチのアーケオスをカイオーガで倒されてやや窮屈な立ち回りになりましたが、盤面にエネが残るのと、1体のアーケオスでエネ加速は保てるので、ナンジャモで手札干渉しつつ、サイド差を優位に進めて勝利。

サーナイト 先○

マリガン3枚貰ってのスタート。
スーパー、ハイパー、マスターが揃っていたので、ハイパーアーケアーケが叶う。
先2アッセンブルスターは確実に出来るような盤面と手札で番を返す。
お相手はバトル場にフワンテ、ベンチにラルトス1体しか展開できず、暗号マニアを使って番を返す。
アッセンブルスターでアーケオスの展開が出来た。ネオラントVで博士を持ってくるかボスを持ってくるかで後者を選択。
より自分だけが攻撃出来るターンが続きそうだったので、手札が細くなるがそのように選択した。
ボスで裏のラルトスを呼んでルギアVSTARで倒す。残りサイド5-6
お相手はネオラントVをトップにしてた模様で、ルミナスサインからペパー、森の封印石とポフィンで展開や次のターンに向けての動きを行なって番を返される。
こちらは手札細いままなので博士もボスもできず、プライマルターボで盤面のエネを満たしながら前のフワンテを倒す。残りサイド4-6
ここからは残りサイド3-6になったタイミングでお相手の動き始めが可能となり、残りサイド3-4、2-4、2-3、1-3、1-2
で前にサーナイトex(ヒーローマント付き)で番を返された形になった。
前を倒せないと裏のネオラントVを倒されて負けだったが、ボスを温存できていたので裏を倒して勝ち。
ボスがなくても7エネのチラチーノで倒せばマント込みでもワンパン出来ていたので問題は無さそうでした。
序盤にボスを打つためと言えど、こちらがサイド2ポケモンを2体展開して、相手のサイド2ポケモンを1回もボスで呼べなかったゲームなので、結果だけ見ると僅差みたいになってしまいました。

パオジアン 後○

展開的に、相手は先2で前のカビゴンを倒せず、こちらは後2でもアッセンブルスターが出来ず、先3で前を倒された返しに、後3でルギアVSTARで前のパオジアンexを倒す形でサイドを先行していく形となる。
途中でごっつあんプリファイにより、危うい場面もあったが、チラチーノで返して、残りサイド1-2となる。
お相手の番でボスで裏のルギアVを狩ったり、釣竿でカイナ戻してごっつあんプリファイ等といった、サイド2取りのプランが取れなかったため勝利。
途中でビーダルを倒してナンジャモ絡めたりしたのも勝因ではありましたが、チラーミィ2対目の準備をサボる等良くなかった面がありました。
ごっつあんプリファイを返せるのはチラチーノしかいないのでこの対面は月光手裏剣を警戒しつつチラチーノを2体準備する必要があります。


サーフゴーパルキア 後×

先に前のカビゴンを倒されて残りサイド6-5で進むゲーム展開となる。
返しにチラチーノでパルキアVSTARを倒せたものの、ハイボのコストを間違えたせいで、裏にチラーミィを準備できず。
返しにサーフゴーexで前のチラチーノを倒される。残りサイド4-4
ルギアとアーケオスでサーフゴーexを2パンしつつ、チラチーノで別のサーフゴーexを1パンすることで勝ち筋が見出せそうだったが、ナンジャモ干渉したものの、ポケストップからプライムキャッチャーに届き、スーエネ回収まで繋がったので裏のルギアVSTARを狩られて負けました。
敗因はチラチーノ2体目を用意しなかったことでした。
パルキアVSTARは山から加速する4エネだけで倒せるのに手札のエネをハイボコストにしなかったのがダメダメでした。

我々は全勝者同志のマッチでしたが、隣卓の階段が崩れたので、全勝者1人となり3位で予選抜け。

トナメ

サーフゴーパルキア 先○

再戦ではなく別の方。
ゲーム的にはこちらの方が早く動けて、スペシャルころころを要所で決められたので勝てた感じでした。
序盤の事故気味のせいで、エネが3枚くらいトラッシュに行ってしまいましたが、カビゴンとルギアでの2パンプランも含めてエネリソースギリギリで勝利した感じです。

アルセウスギラティナ 先○

キャプチャーアロマで表が出たのでハイパーアーケアーケに成功。
前のホシガリスを2エネ手貼りのチラチーノで倒して残りサイド5-6
アルセウスVSTARに進化し、前のチラチーノを倒される。裏のギラティナVとアルセウスVにエネ加速。残りサイド5-5
ギフトエネ効果で手札3ドローしたのもあり、ボスで裏のギラティナVを呼んで倒すことに成功。残りサイド3-5
返しにもの凄い強い動きを通されて、かがやくリザードン(こだわりベルト)によりルギアVSTARをワンパンされる。残りサイド3-3
カビゴンでかがリザを食うのが1番良さそうだったので、裏のチラーミィを2体用意し、山のエネを少し残しつつ、アーケオスが倒されてもエネ4枚に届くように2枚ずつエネ加速しておく。前のかがリザを倒して残りサイド2-3
サイドレースを挽回できる術も無く、最後はチラチーノで前のアルセウスVを倒して勝利。
マッチング的に有利でルギアVでもなかなか倒されないかつ雪道も無いのが使ってる側としてはありがたいです。

アルセウスギラティナ 後○

最後も有利デッキなので優勝貰ったかなと思った矢先に、スタートはネオラントV、手札にボール系はスーパーボールとキャプチャーアロマのみ。サポもボスしかない。
お相手は適当に展開して、アルセウスVに超エネをつけて番を返される。
トップドロー特に何も引けず。
魂のアロマで表。アーケオスをとりあえず拾って、シャッフル後の魂のスーパーボール。
かわいいチラチーノarしか見えず、とりあえず拾う。ボスで裏のエネ無しアルセウスVを呼んで前にジェットエネを貼って番を返す。
お相手の番、ポケモン入れ替えでエネ付きアルセウスVに入れ替えられて、ナンジャモ。
アルセウスVSTAR進化して終わったなーと思ったら、乗れなかったみたいです(?)
トリニティチャージで裏のギラティナV等に加速して番を返してもらう。
こちらも手札もの凄く改善された訳ではなかったが、またまた魂のスーパーボールでチラーミィが当たったので、出して逃げてギフトエネを貼って仲間を呼ぶでルギアV2体をとりあえず出す。ボス警戒でそれしかなかった為です。
お相手の3ターン目も何故かアルセウスVSTARに進化されず、パワーエッジで前のチラーミィを倒されて残りサイド6-5
ギフトエネで3ドロー。ハイパーボールと博士が引けた。ルギアVを前に出して、アーケオス2体落とせればワンチャンというところで、トップでジニアをドロー。
流石にこれならいけると確信しつつ、ジニアでアーケオス2体を持ってきて、ハイパーボールでルギアVSTARに進化し、アッセンブルスター、プライマルターボ×2でルギアVSTARにVガードを貼りつつ前のアルセウスVをワンパン。残りサイド4-5
頑丈なルギアVSTARが爆誕したのもあり、後はこちらの一方的なサイドレースで、最後はスペシャルころころで残りサイド0-5で勝利。
絶対負けたと思いましたが、ちゃんとジェットエネを前のネオラントVに貼ってたのが良かったなと思いました。諦めないのが大事(教訓)
アルセウスVSTARにあまりにも進化出来てなかったので、接待ポケカするなってジャッジがわろてました()

■まとめ

端的に言うと、以下です。

「今までのルギアの中で1番強いかもしれない」

とりあえず今回色々整理してみて、環境的な追い風とズルい要素についてひたすら述べたつもりです。

アルカナシャインのサーナイトはまた別の強さではありましたが、今回のチラチーノもチート級の特殊エネルギーのおかげでそれ並みの脅威を発揮できると思います。

とにかく強いので使ってみてください👍

シティやCLの入賞期待してます!


※質問等あればTwitterの DMからお願いします

https://twitter.com/kume_pokeca


■シティリーグシーズン3 備忘録

2/11、壱岐島のシティリーグに行ってきました
結果としては残念ながらベスト4で終わってしまいました🫠

まずは今回のレシピは以下です。

以下が変更点

・マツバの確信→セレナ
・ジニア→ヒナツ

これしか変わってない筈です。

セレナに変えたのは、ドロサポとしてもマツバよりも強いと感じた点やアーケオスを2枚捨てれるのを評価しました。
また、ネオラントVを倒すなどの勝ち筋にもなるのでルギアには今の時代入れ得かもしれません。
ヒナツにしたのは、採用カードの考察に書いてた通り、ヒナツにできてジニアに出来ないシーンがあまり思いつかなかったためです。
今回もヒナツのおかげで落とす分のアーケオスを拾いつつ、チラチーノの準備が間に合ったゲームがあったので助かりました。

予選は3-1で2位抜け
トナメ初戦勝ちという感じです。

1.不戦勝
19人開催で運良く1/19を引けたのでラッキーでした

2.リザビーダル 先 ○

手札がルギアV、ルギアVSTAR、チラーミィ、ボス、ボス、ダブルターボ、ジェット

こんな感じでぶっちゃけ微妙
お相手はエンテイVスタート

トップも特に特徴なく、ダブルターボをバトル場のルギアVに手貼りして番を返す。
お相手はペパーからのポフィン、エヴォリューションで展開。リザード、ビーダル、ヒトカゲ、ビッパ
みたいな盤面にしてエンド。
トップでダブルターボを引けたので、とりあえずルギアVSTARで技は使える状態に。
相手の手札も5枚くらいだったので、ボスでリザードを狙うのが良いと判断して、そのまま呼んで倒す。
サイド残り5-6
返しで、エンテイVに2エネついたものの、ネオラントVでペパーをプレイして、先ほどと同じような展開に。釣竿でリザードを戻しつつ、エヴォリューションでベンチがリザード、ビーダル、ビッパ、ヒトカゲの状態に戻る。
トップドローでアーケオスは引けたが、捨てるためのカードが引けてない状態。
またまたベンチのリザードをボスで呼んでストームダイブで倒す。残りサイド4-6
裏のヒトカゲをリザードに進化して、エンテイVで前のルギアVSTARを殴る。140ダメージ。
ハイボアーケ1だけ出来そうかつ、前のエンテイをスペシャルコロコロで倒せそうだったので、それらを実行。
こちらの場はチラチーノ(エネ4枚)、ルギアVSTAR(エネ2枚)、アーケオスの省エネ盤面。
残りサイド2-6
狙いとしては、サイド残り2になるので、裏のネオラントVを取るか、前にくるリザードンexを5エネでワンパンするかの2択の勝ち筋があったため。
返しの番で、アーケオスを取りながらリザードンexにヒーローマントが付いたので、ネオラントVのルミナスサインからセレナを持ってきて、倒して勝利。
過去にないプレイングで運良く勝てた気がします。

3.ミライドン 後○

お相手の先攻で展開してカイナexに雷エネが3枚つく展開に。
こちらはヒナツとハイパーボールが揃ってたのもあって、アーケオスを落としながら展開出来る形になる。ジェットエネもあったので、なかまをよぶで展開。ごっつあんプリファイを最悪パターンも含めて返せるように、ルギアV2体とチラーミィ2体が場にいる状態にして番を返す。
案の定、プライムキャッチャーからルギアVを呼び出されてサイド残り6-3
相手の盤面にはカイナexに雷4つと、ミライドンexに雷エネ1つの状態。
チラチーノに2体進化して、ルギアVSTARに進化、後2アッセンブルに成功。プライマルターボでチラチーノに4エネ加速し、カビゴンも置いて、博士の研究。崩れたスタジアムを引けたのでルギアVSTARをトラッシュに送って、盤面にサイド1ポケモンのみにしてスペシャルころころで前のカイナexを倒す。
サイド残り4-3
返しのターンでミライドンexに前のチラチーノを倒されてサイド残り4-2
その返しでチラチーノでミライドンexを取る。残りサイド2-2
カイナexは流石に来れなさそうだったので、コケコexでチラチーノを倒される。残りサイド2-1
最後はボスの指令でミュウexを呼び出し、ダブルターボ無しのどっすんグースカでサイド2を取って勝利。

4.リザードンビーダル 先×
全勝卓で負けても上がれる状態かつ、予選最終戦確定のマッチ
先2でセレナを使ってアーケを2枚落とせそうな手札だったが、ナンジャモで流されて、そのまま展開が遅れて負け。
手札的に後攻の方が良い時もあるのがなんとも言えない感じ。

不戦勝スタートだったが、2位で予選抜け。

トナメ

1.ルギアチラチーノ 後○

マリガン2枚もらう形でスタート。
お相手のキャプチャーアロマとテーブルシティが全て想定と逆の方であまりいい結果にならず。
チラーミィがバトル場のまま番が返ってくる。
こちらは順当に展開できて、後2アッセンブルが出来た形になる。
サイドもこちらが先攻できたので、あとは順当にサイドレースを優位に進めて勝利。
お相手がネオラントVを出さざるを得ない状況だったのも勝因となりました。

2.ターボトドロクツキバレット 先×

カビゴンとルギアVしかおけず、エネまみれ、ヒナツのみ。
お相手は後1で攻撃に失敗したが、ポケストップを置いてたので、ハイパーボールが落ちることをお祈りしたが、不発。
ヒナツから先にプレイする方が結果的にはよかったかもしれません。ヒナツでアーケオスを3枚拾って、ジェットエネでルギアVからのかぜよみ
3ドローするもボスなど、全く良くならず、そのままルギアVとカビゴンを倒されて終わりました。
サイドにハイボ2、セレナが落ちてたのが結構痛かったです。
ポケストップを先につかったのも、アーケオスがもしおちれば、アッセンブルスターでミストエネ付きのルギアVSTARで攻撃は出来るのでそれでなんとかする算段でした、、、
50CSPはもらえたので最終的に280ボーダーであれば、シーズン4で優勝すればワンチャンという形になった次第です。

シティリーグでもある程度ちゃんと勝てることが多分見せれたとは思いますので皆様も是非使ってみてください👍


■デッキ改良案

シティリーグ等を踏まえて、ボール増し増しなレシピを一応考えてみました

カビゴン、崩れたスタジアム→アロマ2枚に変更

大前提としてボール系を増やすとなったら、抜く候補として

・崩れたスタジアム
・カビゴン
・ボスの指令
・エネルギー
・ルギアV

この中を上から順の優先度で無理矢理抜くしか無いと、個人的に考えてます。

世の中のルギアレシピでボールが13枚くらい入ってるのは大体このあたりを削っているように思いました。

あとは、「なかまをよぶ」を持っているチラーミィの4枚目を採用する事もかなりアリだと思ってます。
最近チラーミィを狙われがちなので、このリカバリーにもなりますし、なかまをよぶ での展開がかなり便利かつ、ギフトエネをつけた場合、そのドローがゲームを円滑にしてくれるメリットにもなり得ます。


先程のレシピのアロマを1枚減らしてチラーミィの4枚目に変えた形になります。

これであればカビゴンが減った分のたねポケモンの総数が変わらないのでネオラントVスタートのリスク軽減にもなると考えています。

チラチーノが280、350出して殴るというコンセプトさえ同じなら正直どれでも強いので、個々のお好みのボール配分やたねの配分を見つけてみてください🙆‍♂️

(3/2追記)

チーム戦で使ったルギアチラチーノ構築載せておきます。ほんとはカウンターカイナを試してみたかったんですが投票の影響もあってこちらに()


変わったのは、手前で紹介したチラーミィ4枚型のアロマ2枚に増やした上で崩スタ1枚で妥協してる型の
ボス:セレナ=3:1を2:2にした点です。

これはCL優勝者デッキからインスパイアされました。
確かにハイボや博士以外にアーケオス等トラッシュしやすくなるのは使い勝手向上して感触はよかったです👍
ちなみにこの日のマッチングはカビゴンLO、ロストバレット、ロストギラティナ、アルセアロコン、パオジアンでした。
カウンターカイナにさえ当たらなければ勝てる自信はあったのでその通りになって良かったです。
ちなみにアッセンブルスターが綺麗に決まったゲームは3戦だけでした。
それ以外はちょっとターンが遅れたりしましたが手貼りで凌いだりナンジャモを絡めて巻き返したりしました。
LO相手の時はチラチーノとアーケオスをアッセンブルスターで出したりもしました。
アーケオス1枚しか落とせなかったのが理由ですが、ベンチを早めに埋める目的もあるので良かったと思います。

・テツノカイナex採用型

チラチーノでデカブツを処理、テツノカイナexでサイド1ポケモン中心のデッキにも強く立ち回れる等、良いとこ取りのヨクバリス構築です。
テツノカイナexを採用すると、カウンターカイナにもワンチャン勝ち筋を見出しやすくなりますが、かなり上振れ前提にはなります。
仕方なくスタジアムを0にしてるのと、釣竿枠を断念してるのでほんとにカツカツです。
ジニアにした理由は、ハイボ以外のトラッシュするグッズを採用しているのでジニアでルギアVSTARを拾えないと困るシーンもあり得ると考えたからです。

・ベルト系採用型

カウンターカイナの項目で触れてたデッキ案になります。
ルギアVSTARが230ダメージ以上を出せるようになるので、テツノカイナexやトドロクツキexを突破できるようになります。
カビゴンでも230ダメージを出せるようになります。
結局縦引き依存にはなりますが、2枚採用したのでなんとかなって欲しいというお気持ちデッキです。
テツノツツミはカウンターカイナに抗う為に必要と考えています。
この構築であればネストボールの採用もアリだと思います。

■テクニック集

ルギアチラチーノを使う上で重要なテクニック集をメモ的な感じで残しておきます。
「これも書けよ」、「あれ書いてないとか無能」
みたいな辛辣なご意見もお待ちしております🫠

・Vガードエネをチラチーノに貼る
マフォクシーVからのサイド2取られ対策になります。環境の変化を鑑みてVガード2枚採用もアリですね。

・ギフトエネでのドローを意識した手札圧縮
これは基本中の基本かもです。中盤、手札にスーパーボールやアロマがあり、特にポケモンのサーチが後々不要そうであれば、空打ちで消費しておくのがアリだったりします。
ただし、プライマルターボが出来なくなるほどエネを引き込むことが負け筋になるならあえて手札圧縮をしない選択もあるので、手札枚数のコントロールの技術を身に付けるのが良いです。
終盤、ボスが欲しいので圧縮しておくというのが大体多い気がしています。

・アッセンブルスターをあえてしない
大体このプレイングをする時は以下の共通点があります。
・相手はルギアVSTARをワンパン出来ない火力
・次のターンにアーケオスをボスやカウンターキャッチャーで倒される方が困る
・アーケオスを出さなくても十分な攻撃が出来る

リザードンex戦や、アルセウスVSTAR戦が特にイメージしやすいと思います。
ルギアVSTARを直ぐにワンパンする術を持っていないです。
なので実は展開次第で1ターン以上猶予が生まれたりします。
中盤以降、チラチーノでサイド2-1交換出来るのもあり追いつける故に、アーケオスを直ぐに狩られないようにする方が重要ということを頭に入れておくとプレイングの幅が広がるので是非練習してみてください。
相手が事故気味ならイケイケドンドンでアーケオスを出しちゃっても良いと思います。

・アッセンブルスターでアーケオス1体だけ出す
うまくアーケオスが落ちなかった場合や、相手の展開が遅れてて1体でも十分かつサイドレース進めた方が良いと判断した時に実施するケースがあります。
言い換えると、そうで無い場合は少し待ってでもアーケオス2体出せるまで手貼りで戦う選択を取るケースもあるというお話しになります。
シティリーグのシーズン3備忘録の予選2戦目に書いてた戦い方も1つの良い例になりました。
あれはアーケオスを1体このタイミングで出して、盤面のどこを取られてもサイドを取り切れるある種の確信があったため、あのような判断となりました。
サイドを取り切るためのストーリーをゲームの中でイメージ出来るとアーケオスが1体でも大丈夫かどうかの発想に繋がったりします。
ちなみにチラチーノやカビゴンも出せるので場合によってはその択も頭に入れておきましょう。


◆構築アイディア

テクニックでは無いけれども、構築的にテクいものがあれば紹介するのもアリな気がしたのでこちらにメモ的に書いていきます。

・ムクホーク

なんだこれとか言わない

たねポケモン主体の古代バレットや未来バレット、ロスト等、ルギアチラチーノが有名になり過ぎたが故に苦手になってくような対面があると思います。
オンバーンexの進化ラインを採用する案をシティ結果等で見かけたりしましたが、2枠食う上に進化の手間が発生し、またサイド落ちリスクが伴います。
そこでこのムクホークならアッセンブルスターで即出し、即技起動が可能となり、デッキによっては完全に詰ませることが可能です。
あなぬけの紐が無くなったのが大きいですね。
とは言っても抜け道は沢山あるので油断は禁物です。
抜くなら流石に崩スタかボス、エネ辺りになりそうです。元の安定材料からは捻出し辛いです。
ちなみに収録されてるパックは「スカーレットex」です🦖
多分ストレージに落ちてるんじゃないでしょうか()

■ルギアチラチーノを対策するには

(2/18追記)
とうとうCL福岡2024でルギアチラチーノを使われた方が優勝されました、おめでとうございます👏
ちなみにこのnoteが貢献出来たのかどうかは不明でしたが、、、

https://x.com/daisuke_pokeka/status/1759195406553268672?s=46&t=NPkBYp4x95qU78zWOP6i1w

なんと優勝者のダイスケさんからリプでめちゃくちゃ参考にして頂いてたとのお返事を頂きました!
めっちゃ嬉しい!!
配信見てましたが落ち着いたプレイで素晴らしかったです👍
ほんとにおめでたいし貢献できたってのが何より嬉しいですね🎊

さて、一旦話を戻しますと、このルギアチラチーノ対策についていつか追記をしようとは考えていたのですが、CLやシティで使われる方への考慮もあったので、一旦そこには触れずに他の追記をしていました。


流石にCL福岡で優勝したので、皆の意識も変わる頃だと思ったのもあり、この機会に対策方法について簡単にメモ書きしておきます。

・シンオウ神殿&ナンジャモ(ツツジ)
手っ取り早く対策するならこれが良いです。
ルギアを使ってる方は「今ここでシンオウ神殿を貼られてナンジャモされたら流石にキツイなー」と考えたことを1回はある筈です。
そのくらい、途中の動きはギフトエネ頼りになってます。
ナンジャモが沢山入ってるデッキならスタジアム1枚をシンオウ神殿にするのは入れ得だなーと思ってる派なんですが、あんまりルギアチラチーノをちゃんとマークされてないせいか入れてる人は少なそうでした。これから増える気もしています。

・チラーミィ、チラチーノ狩り
俗に言うチンチラ狩りです🐇
基本的なルギアの認識として、チラチーノ以外が出せるMAX火力は220が限界です。
なのでテツノカイナexを特攻させるならチンチラ狩りをしまくってから出せば、カイナexが生き残って2回動かせる等結構あります。
これはその他exやVSTAR等でも応用が効くので、チンチラ狩りをして、カビゴン等の攻撃をリザードンexで耐えてフトゥーでダメージ回復みたいなのをされたらやっぱキツイです。

・アーケオス狩り
まあこれはルギアを相手にする時の定石的な部分もあるので、おさらい程度にご紹介。
ルギアのプレイングが浅い人はアーケオスのエネ加速が甘いターンがあったりします。
そこをすかさずボスでアーケオスを倒すと、さっきの番にエネ加速を十分にしてなかったせいで、、、みたいなことが起こったりします。
逆に言うとルギアを使う人はアッセンブルスターでアーケオスを出した時にごっそり2枚ずつ加速するのがコツになります。
加速先のポケモンを倒されるのはある意味アーケオスの囮になってくれたと考えることも可能です。

・超耐久(ヒーローマント等)
なんやかんやで苦しいです。
特にリザードンexにヒーローマントが付くと、HP430になり、スペシャルコロコロの要求が7枚になります。
1ターンですぐに準備不可能な枚数であり、2ターンかけて準備したとしても、7エネでサイド2しか取れないのでエネ切れの原因にもなりかねません。
ルギア目線ではルギアVSTARと3エネほどついたチラチーノで2パンするのがコスパギリギリ良いかもですが、やっぱ苦しいです。
カイナがHP330になるのも結構めんどいと思います。
ちなみにルギアVSTARにロストスイーパーはめちゃくちゃ入れたい気持ちもありますが結局枠もないし拾えないしで断念しがちです。


ちなみに、次の新弾で改造ハンマーが出るので、ギフトエネ剥がし等、ちょっと逆風要素来たなーと思っています。
とりあえず新弾まではルギアチラチーノまだまだいけそうなので、対策する方もしっかり練習や、構築意識されるのをおすすめします🙆‍♂️

また何かあれば追記します🖋

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