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【事例公開】LINEからの売上が月5万→30万に伸びた「数字の裏側」

こんにちは!
福岡で公式LINEの構築・運用代行をしている竹ノ内 久美です。

このnoteでは、私が実際にクライアントさんや仲間と関わる中で見つけた「これ役立つ!」というポイントをまとめています。
気軽に読んでいただけたら嬉しいです(^^)/

「LINEって、やっても意味ないですよね…」

クライアント様からそう相談を受けたのは、今から4ヶ月前のことでした。

配信しても既読率は25%。
クーポンを出しても使われない。
LINE経由の売上は月5万円にも届かない。

そんな状態から、たった4ヶ月で月30万円——売上が6倍になりました。

魔法のような裏ワザは一切使っていません。
やったことはただ一つ。

「数字を正しく見て、小さな改善を積み重ねた」だけです。

今日は、その全プロセスを公開します!

📍Before:配信しても、誰も反応してくれなかった

このクライアント様は、福岡県内で美容系サロンを経営されています。
LINEはすでに導入済み。
友だち数も500人以上。

でも、現実は厳しいものでした・・・。

  • 配信内容:「◯月のキャンペーンのお知らせ」「新メニュー入荷しました」といった事務的な告知のみ

  • クーポン利用率:1%以下(500人に送って5人も使わない)

  • 既読率:25%前後(4人に3人は開封すらしていない)

  • LINE経由の売上:月3〜5万円程度

オーナー様は正直におっしゃいました。

「LINEは、やっても意味がないツールだと思っていました。」

👣改善ステップ①:数字を"見える化"する

最初に取り組んだのは、配信ごとに数字を記録する習慣をつけることでした。

具体的には、毎回の配信で以下を必ずチェック。

  • 既読率

  • クリック率

  • クーポン利用率

  • 配信時間・曜日・タイトル

「なんとなく」で配信していた状態から、数字で判断する運用へシフトしたんです。

すると、1ヶ月もしないうちに、こんな " 法則 " が見えてきました。

📊 発見1:タイトルで既読率が10%以上変わる

  • 「◯月のお知らせ」→ 既読率23%

  • 「【◯◯さんへ】知らないと損する情報です」→ 既読率38%

📊 発見2:夜21時配信は、朝配信の2倍反応が良い

  • 朝10時配信 → クリック率1.2%

  • 夜21時配信 → クリック率3.8%

📊 発見3:クーポンよりも「特典」と書いた方が反応が良い

  • 「100円OFFクーポン」→ 利用率0.8%

  • 「LINE限定プレゼント」→ 利用率4.2%

数字は、感覚では見えない " 真実 " を教えてくれます。

👣改善ステップ②:一方的な「お知らせ」を、対話型の「会話」に変える

次に取り組んだのが、配信内容の大胆な変更です。

従来の配信はこんな感じでした。

Before: 「◯月のキャンペーンのお知らせです。新メニューが入荷しましたのでぜひご来店ください。」

これを、こう変えたんです👇

After: 「◯◯さん、最近こんなお悩みありませんか?【肌のくすみ・乾燥】実は季節の変わり目は要注意なんです。今だけLINE限定で、プロがケア方法を1分動画でお伝えします↓」

相手に語りかけるように。悩みに寄り添うように。

結果、クリック率が 1.8% → 5.4% に跳ね上がりました。

「読まれる・反応される配信」に変わったことが、数字で証明されたんです。

👣改善ステップ③:クーポンを「特典」に変える

従来の「100円OFF」「10%OFFクーポン」は、ほぼ使われていませんでした。

理由は単純。
価値を感じられなかったから。

そこで、クーポンの打ち出し方を変えました。

Before: 「今月のご来店で100円OFF!」

After: 「【LINE限定】今だけ!◯◯体験(通常3,000円)を無料プレゼント🎁 残り枠あと5名様」

「割引」ではなく、「特別な体験」として提示。
さらに「限定感」と「希少性」を加えました。

結果、クーポン利用率が 0.8% → 12% に改善。
なんと15倍です!

📍After:4ヶ月後の劇的な変化

こうした改善を地道に積み重ねた結果、数字が大きく変わりました。

・LINE経由の売上:月5万円→月30万円 (変化率:6倍)
既読率:25%→45% (変化率:1.8倍)
クリック率:1.8%→5.4% (変化率:3倍)
クーポン利用率:0.8%→12% (変化率:15倍)

そして何より嬉しかったのが、オーナー様のこの一言でした。

「数字を追うのが、ゲーム感覚で楽しくなってきました!
 配信するたびに、どんな反応が返ってくるかワクワクするんです。」

この事例から学べる3つの教訓

1. 「なんとなく」は、最大の敵

感覚で配信していると、何が良くて何が悪いのか分かりません。
数字を記録するだけで、改善ポイントが見えてきます。

2. 小さな改善が、大きな結果を生む

タイトルを変える。配信時間を変える。表現を変える。
一つひとつは小さな変化でも、積み重なると売上6倍という結果になります。

3. 数字は「答え」を教えてくれる

「これで合っているのかな?」と不安になったとき、数字が教えてくれます。
数字はウソをつきません。

📍まとめ:LINE運用は「数字」が9割

この事例で証明されたのは、たった一つのことです。

LINE運用は、感覚でやると失敗する。
でも、数字を見ながら改善すると、結果はちゃんと出る。

もしあなたが今、「LINEって効果あるの?」と疑問に思っているなら。
まずは、次の配信から以下を記録してみてください。

  • 既読率

  • クリック率

  • 配信時間

  • タイトル

たったこれだけで、あなたのLINE運用は変わり始めます。

👉 数字の裏側を見れば、売上の未来が見えてきます。


最後まで読んでいただきありがとうございます!
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