連続投稿30日ーー続けて見えた景色
昨日、連続投稿30日のバッチをいただいた。
達成感はある。が、
もっと文章力の伸ばしたいし、どう題材の選べばいいのか悩みが増てきた。
でも記念に感想を書いておこうと思う。
始めた理由は、
2年前にnoteを少し書いて中断してしまった。
今年からまた始めたが、もちろんスキやフォロー数は限りなく少ない。
「やるんだったらやっぱりスキやフォローがほしいな」「どうしたらいいんだろう」とみなさんのnoteを読んでいると、以前本も読んだ「いしかわゆき」さんの記事が目についた。
私も挑戦してみよう!
毎日更新挑戦中は
まず、題材探しが大変だった。
ほっとする日:何か心に引っかかったこと、気づいたこと、楽しいことがあった日は安心する。なんとか書けそうだ。
焦る日:夕方になっても題材が決まらない日、あせってくる。今まで読んだ本をめくったり、以前学んだコーチングや薬膳料理などから何か題材はないかと思いめぐらす。
絶望の日:夕食後9時になっても何もうかばない日。せめて3行日記を書こうとする。(それも難しいけれど)
書くために日常の出来事を心に留めるようになった。変わらぬ日常のちょっとした変化にも気をくばるようになった。それに伴う自分の感情の変化にも敏感になった。
題材になりそうなことがあると、これで「書ける」と思ってめっちゃうれしかった。
文章については
いいなと思う方の文章は、ありきたり表現ではなく、その状況や心情の変化を細かく「わかるわかる」とおもえるように綴っていて、見習いたいなと思った。
私の文章は短絡的だなと思った。
心の変化などうまく書けないので私は感情がおおざっぱなのかなとも思った。(今までは細かいと思っていたけれど)
スキやフォローについて
少しづつだがスキやフォロー増えてきた。「このような文章読んでもらえるかな」とか「このような私の感情は変かな」と思った時もスキをもらえると理解してくれる人がいるんだと嬉しかった。特に同年代の方のスキやフォローは分かり合えるお友達ができたたようでnoteをやってよかったと思った。
ありがとう。
これからも
noteを続けていきたい。人生後半に向けてやりたいことが見つかった。
日常生活をていねいに、そうすれば自分の気持ちを敏感に感じるかもしれない。そして綴っていきたい。
