消雲堂夢日記「冷たい手」2025/3/24
ひとつめの夢「冷たい手」
地下鉄・・・女子高生とカップルが前の席に座っている。居眠りをしてしまう。目覚めると女子高生が僕の隣に座って、僕の手に触れている。驚く。彼女が意識しているのかどうかはわからない。(多分、僕個人の変態的な心の表れだろう)目の前の席で女子高生の彼氏が居眠りをしている。2人の間を邪魔しちゃいけないと思って、立ち上がる。ちょうど降車駅だったので良かった。



駅に着くと夕ご飯を買って行かなきゃいけないことに気づく。
駅の中にはたくさんの人がいて、食料品売り場が並んで色々な料理が売られている。所持金の問題なのか人と話すのが苦手なのか、おおいに迷いながら奥まで歩いていくと、突き当たりだった。
売り場の中でパンチパーマのおじさんが製造販売している有名な「プレミアムプリン」のレストランの前で立ち止まった。「これにするか?」と思うが、優柔不断であるからまた迷っている。
家に帰れば家族がいて、帰宅時間が遅くなったから、また迷惑かけるなと思いながら売り場の中を歩く。
売り場の中にある店舗の料理は、「クレープの上にグラタンが乗ったようなもの」「キャベツの千切りと焼いた挽肉のようなもの」など同じような調理品が並ぶ。気が弱くてなかなか買えないし、翌日の仕事に差し障りがある。迷っている。
そこで目が覚めた。



二つ目の夢「玩具」
ほしい拳銃のおもちゃが通販会社の秋葉原の店で売っており、それを買い求めに休日に店舗に行った。しかし、勘違いして休日であるから販売店舗は休みだろうと考えて店舗に行かずに、その会社の通販会社の通販ビルに向かった。そこでは沢山の人間が働いている。

まずは電話だ。電話をかけると電話に出た人間が僕の話を聞いて、訳がわからない様子。店舗が開いているのに電話してきたのだから仕方がない。
「急いで店に向かいます」と言って電話を切る。なんだか心はモヤモヤして嫌な感じである。
店に向おうとしていると、目が覚めた。
