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パソコンも満足にできなかった看護師がAIに出会ってアプリを作った話

AIは人間の仕事を奪う怖いもの
そう思っていたんです。

YouTubeでAIの動画を見て、「食わず嫌いはだめだ」と思って、人に手伝ってもらいながらデスクトップ版のClaudeを使ってみました。それが始まりでした。

最初に頼んだのはダイエットアプリ

「何か作ってみよう」と思ったとき、頭に浮かんだのはダイエットアプリでした。

プログラミングの知識はゼロで、
プロンプトなんてかっこいいものは書けなくて。
ただ自分の希望を拙い言葉で入力しただけだったんです。

するとClaudeは、こちらの意図を汲み取ってくれました。それだけじゃなく「こんな機能も入れられますよ」と提案までしてくれて。

どんどんアプリになっていく。

「こんな機能も入れて」と追加でお願いすると、また形になって。

医療の知識しかない自分が、AIがなければ絶対に作れなかったものが、
目の前で できていったんです。

正直、びっくりしました。

難しいことはぜんぶ頼んだ

使っていると、作成するために色々とやり方を丁寧に教えてくれるんです。
それでもパソコン初心者には難しくて。

「あなたが作ってよ」と頼むと
一瞬でできるんですよ。

私が悪戦苦闘していたのに
一瞬で作ってる。
なんだ
できるんかい。

完成したアプリがこれ

一部スクリーンショットで紹介しますね。

トップページです。
食事記録です。音声記録ができます。
チョコザップのマシンです。自分で作った感があります。
ご褒美がないとね。卵から何が生まれるのかお楽しみです。

体重・カロリー・運動を記録できて、キャラクターが育っていくゲーム感覚のアプリなんです。

チョコザップは企業との兼ね合いで自動化はできなかったけど、
Claudeがチョコザップのマシンを調べて表示してくれました。
自分専用感があって、ご褒美機能も地味に嬉しくて。

仕事で疲れて帰ってきても「10分だけでも行こう」と思えるようになりました。アプリに記録したくて、チョコザップに足が向くんですよね。

うまくいかなかったこともある

写真を撮るだけでカロリーがわかる機能を入れたかったんですが、
コストと処理の重さで断念して。
歩数計も、別のアプリから手動で入力する形になってしまったんです。

カロリー計算も正直なところ、「唐揚げ」や「オムライス」なら出てくるんですが、「豚肉と小松菜の炒め物」はメニューにないんですよね。
外食しない私には少し使いにくいです。

でもClaudeが提案してくれた音声入力が思いのほか便利で、
文字を打つより気軽に記録できるようになりました。

そして気づいたこと。体重を測って記録するだけでいいんです。 それだけで昨日の生活を見直すきっかけになって、完璧に使いこなさなくても続けられるんですよね。

看護師として思うこと

アプリを作り終えて、改めて思うことがあります。

AIは仕事を奪う怖いものだと思っていたんです。

でも今は違います。使い方を知れば、自分の可能性を広げてくれるものだって。

医療の知識しかない看護師でも、アプリが作れる時代になったんですよね。
すごい時代が到来しましたね。

聞いた話でもうしわけないのですがAIは東大首席より頭がいいらしいです。
使ってみてそう思います。

あなたも、まず使ってみてください。

スタバでパソコンを開いている人を見て、
前は「意識の高い人だな」と思っていたんです。

今、自分がスタバでパソコンを使ってこの記事を書いてます。

自分でもびっくり スタバでパソコン

周りから見たら変な光景だと思うんですよ。
パソコンを使っているのは若くてかっこいい人たちばかり。
おばさんがスタバでパソコンを開いているんですから。
半年前には考えられなかったですよね。
自分が一番ビックリしています。

これからどんなことができるのか
非エンジニアがどんなことができるのか、
また書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。


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