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"元"弁護士だからできる「弁護士キャリア相談サービス」はじめます。

弁護士ってすごくないですか?

少なくても「頭がめっちゃいい」か「要領がめっちゃいい」か「超絶粘り強い」かのどれかの性質持ってて、そのどれもが今の世界でとても重宝される能力。

しかも人格者が多い!
弁護士のイメージ「あたまでっかち」みたいなのは、もはや過去のこと。今はほんとにいい人がいっぱいです。いつも弁護士の皆さんの集まりに参加すると、人間的厚みでほくほくします。


でも、いや、だからこそか、、、


弁護士もっと活躍しても良くない??


もちろん活躍している方がたくさんいるのは知ってます。でもさ、もっといてもよくないですかね?


今、弁護士って45,000人くらい日本にいます。
結構いると思うんですよね。ただその中で、弁護士以外の領域で名前が知られてる人って極々少数。上記の能力と人格から考えると、もっともっといてもいいはずなのに。

このことを結構な数の弁護士さんにヒアリングしたところ、

・仕事が忙しすぎる
・お金を稼げるから他を見る動機が少ない
・他の領域を知る機会がない
・自分の人生について考える時間をとれてない

みたいな回答が多かったです。
これは感覚的にも一致しますね。

この状況でも当の弁護士さんたちが満足してるんなら別にいいんですけど(いや、ほんとはよくない!もっと違う分野でも活躍してほしい!)、結構悩んでる方も多くて、精神的につらそうなんですよね。あんなにキラキラしてた目が、どんどん沈んでいくのをよくみます。。


だから「弁護士専門のキャリア相談サービス」をやることにしました。


簡単な経歴

少しだけ、僕自身の話をさせてもらうと、経歴はこんな感じです。

津山高専から筑波大学に編入。京都大学法科大学院卒業後、スタートアップ向け法律事務所で弁護士として活動。知的財産や資金調達に関する契約業務などに従事。その後、株式会社アカツキで管理部門の立ち上げ、IPO業務の主担当として上場を経験。 岡山県に帰郷後、クリエイターのパートナー事業「しろしinc.」、教育事業「無花果高等学園」、瀬戸内エリアに特化したVC「Setouchi Startups」をはじめる。「クリエイター1年目のビジネススキル図鑑」(KADOKAWA)も出版。

最近では↑に加えて、

業務に集中するため、弁護士資格を返納。

というのが加わりました(だから弁護士さんを褒めても自画自賛にならない!言いまくる!みんなすごいんだぞって)。


僕自身、特別な能力があったというよりも、キャリアの転換点でいろんな方に相談できて、自分の考えを棚卸できたことから、今みたいなキャリアになってると思っています。とても感謝です。だってどんどん日々が楽しくなっていってるから。


ただ、友達の弁護士に聞くと「相談する人が先輩弁護士だけだ」「そもそも相談相手がいない」「業界狭いから噂になるのが嫌だ」みたいな感じで、キャリアについての相談を思った以上に誰にもできてないみたいでした。


だから僕ってちょうどいいんですよね。
弁護士辞めてるから業界にいないことに加えて、スタートアップ、スモールビジネス、上場企業、東京/地方、IPO、クリエイター、出版、VC、教育と、広く薄く全部経験してるので、キャリアの幅を限定しなくて済む。

あと、誰よりも悩み続けつつ、毎日内省→言語化してる(毎日大量のnote書いてます)ので、言葉のアレンジもできます。

僕より弁護士としてすごい人はいっぱいいるし、別の分野で活躍している人もいっぱいいる。だけど、僕くらいフラットに相談乗れる人もいないんじゃないかなって思うようになりました。


モニターの結果

ということで、モニター的に何名かやらせてもらったんですが、非常に好評でした(性質上SNSで反響かけないのがつらいところ)。良かったところとしてよく言われたのが「弁護士という仕事を一度脇に置いて考えれたのが良かった」ってものですね。

どうしても弁護士の人って、「資格を活かして、、」って考えがちです。でも、それ結構よくない思考のパターンだなって思ってて、そうやって考えるとどうしても思考の幅が狭まっちゃう。近しい種類のものからしか選べなくなっちゃう感じです。これは資格が強すぎるからこそ生まれる弊害ですね。

それよりも、まず資格がどうこうを全部置いておいて、やりたいこととか、興味あることとか、好きな人とかをフラットな自分でやってみて、ある程度進んだ後に「資格もなんか使えないかな?」って思うのがいいと思います。これやるだけで、幅が全然変わってくるんで。
僕の友人で弁護士で楽しそうに別ジャンル生きてる人だいたいそんな感じで生きてます。

みたいな話が刺さったみたいです。

これだけじゃなく、「理想の24時間の使い方がわかった」とか「明日からできる最初のステップを知れた」とか「何にそんなに囚われてたんだろ?」とか「自分が本当はとても辛かったんだと気づけた」とか言ってもらいました。やってよかった。


自分自身でいうと、今までの経験や、いま本気でやってることが全て活きててやりがいがあるし、誰かがこれだけ感謝してくれることも中々ないので、続けて行けたらいいなって思ってます。


こういう人が相談に向いてる

相談を受けていく中で向いてる人がわかってきました。
それは

・仕事にちょっと慣れた3年目くらいの方
・もっと色んなことをやってみたいと思っている30代の方
・独立するかどうか悩んでる方
・スタートアップに興味ある方
・SNSをもっと使いこなしたい方
・一般民事刑事以外の仕事がしたい方

ですね。


こういう人には向いてない

反対に、こういう人は向いてないなって思います。

・職人的に弁護士の仕事を極めたい方
・今はがむしゃらに目の前の仕事をしたい方

僕に相談するのが向いていないって意味です。多分これらの人は先輩弁護士に相談するのが一番いいと思います。



興味をもってくださった方

今までは、友達や知ってる人だけでやってきたのですが、少し対象を広げてお受けできたらなと思ってます。

ただ、そんなにキャパがあるわけではないので、募集は不定期で行えたらと思っています。やまだのXか、noteのアカウントをフォローしてお待ちください。こちらの問い合わせフォームに記入いただきますと、優先的にご案内させていただきます(基本的に先着順で連絡いたします)。


とはいえ、やまだがどんな人間かわからないと頼みにくいよ、、って方も多いと思うので、僕が普段から内省を垂れ流してるnoteを貼っておきます。ある意味誰よりも悩み続けてるからこそ、相談相手として向いてるのかなって思います。



さいごに

最初に熱量高く語ったんですが、弁護士さんってもっともっと活躍できると思うんですよね。仕事柄いろんな起業家やVCや有名な方にもお会いすること多いんですが、遜色ないどころから弁護士さんの方が優れてるなーって思うこと多いです。もちろん人によるんですが、それでも社会的価値が本質的価値に比べてちょっとあまりに低すぎないか?と思うのです。

辞めたからこそピュアに「弁護士ってすごいんだぞ!」ともっと言って行けたらなって思ってます。ぜひ、一緒に。




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