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ももスタの運営を10日やった結果、節操なくやっていく覚悟ができました。

岡山のスタートアップ支援拠点「ももスタ」の運営を開始して10日経ちました。

「たった10日で何もないでしょ?」

と思われるかもですが、そこそこ色んなことが起きたのでまとめてみます。


ちなみに、タイトルはSLAM DUNKリスペクトです。
旧神奈川県立三崎高校で三日間だけ行われた「スラムダンク一億冊感謝記念」のために描き下ろされた黒板漫画23枚。まだ見てない人はぜひ。


1.理想空間の萌芽

「ももスタ」という特定の場所に平日毎日いることを伝えると、そこに会いに来てくれる人がたくさんいました。

それは、「わざわざ日程調整するほどの用事はないけど、ふらっといて会えるなら会おっか」という気楽さを伴う出会い。僕のように人に会う時一つ何かオリャっと力を入れてしまう人間にとってこの感覚での出会いはとても尊い。

8bitNewsの堀潤さんがふらっと遊びに!!


シェアハウスに住んでいた時の感覚に似ているかもしれない。
力は入れない。だけど人にあって、予期せぬことが起こる。狙わないからこそ生まれるまぎれ。自力を超えた他力。結局そういうことの連続で人生は彩られてたりするのかも。

連続起業家の白石さんやW inc.のかんなさん!


瀬戸内サニーとウィズレイ森山さん
(何気に、投資先友達!)


オーディオストックの西尾さんまで、、!!


今思い返すと、こういう空間をつくりたかった。
こういう居場所が欲しかったと言ってもいい。



2.連携のお誘いがたくさん

元々企画していたものもあるけど、運営するようになってぐいっと進んだのがいっぱい。

具体的には、IVS、イノベーションスクール、IPUですね。
これはどちらかというとチームの力って感じです。会って、話して、企画して、プレスリリース書いて、、、みたいなのはももスタないとできませんでした。


IVSさん、VCではなくメディアとして、、w


岡山イノベーションスクールと提携。これはわかる人にはわかる大ニュース。
教育関係も強化していきます!!



3.節操なくやる覚悟が決まった

「目の上のたんこぶ」になるのが嫌でした。
だからチャンスがあっても、「他の人がやった方がいいんじゃないですか?」みたいに譲ることも多く…。
これは『いい奴』だからではなく、嫌われるのが怖かったし、理解ある大人がかっこいいと思っていたからです。

だけど、ももスタをやるようになってから、ひどい話をたくさん聞きました。知らなかったです。ここまで悪いことが起こってるなんて想像もしてませんでした。

地域を背負ってるつもりなんて全くなかったですが、あの子が、あの人が悲しむようなことがあって、それを自分たちがどうにかできるならやりたい。そう思うようになりました。

誰かに厭われても、足を引っ張られても、中傷を受けても、理不尽に泣いちゃう人が一人でも減るならやる。単純です。今まで逃げてただけかもしれません。



「あいつら目立ちやがって」

すでにめちゃくちゃ言われてますが、これからさらに言われていきます。
僕らが目立つことで、心の底から良いと思うことをやることで、大切にしたい人が大切にできるなら。


手始めに、ピッチコンテストにでも出ていこうかな。





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