得意なことが、新しい領域に連れて行ってくれる。
得意なことから、新しい領域に入っていくのいいよって話。
領域は変え続けていけばいいと思うんですよね。逆にその時その時の興味関心に合わせて動けないと結構しんどいというか。「この領域の専門家!」ってのはそこにハマり続けてるならいいけど、ちょっとでも無理してるならどっかでつらくなる(研究者の方とかはいいですよね!)。
たとえば僕は、法曹業界、教育業界、スタートアップ業界、(ちょっと特殊で)VC業界、みたいなところにいると思ってるんですが、これどれか一つだけだとバランス崩してると思うんですよ。全部が全部興味関心あるわけだから。別に仕事にしなくてもいいんですけど、ちょっとだけでも仕事にしておいた方がいい人と出会う可能性が高いという経験則から無意識にちょっとだけ仕事にしてる感じがします。
で、ここにエンタメ業界をちゃんと入れたいなと。
これだけ毎日漫画読むし、1日1冊本も読むんだから、そっち系のエンタメ業界にちゃんと片足突っ込んでおきたく。てか元々アカツキにいたくらいですし。マンガ好き、本好き、エンタメ好き。です。
んでこれこの前までずーーっと失敗してました。
ポジションを取ることも得意なことの1つなので、空いてるポジション探して、結論「ショート動画で、マンガ×ビジネスをやる」だったんですよ。これいまだに空いてると思ってるんですが、なかなかどうしてうまくいかない。TikTokとかやってみて数万再生回ったりもするんですが、なんか違う。ショート動画も作ってみたり、横動画もつくってみたりしたんですが、なんか違う。というか、読む→原案→脚本→撮影→編集→公開、だとしたら、読む→原案→脚本までは楽しいけど、撮影→編集が苦痛で苦痛で。やらなきゃわかんなかったんでやって良かったんですが、これは向いてない。逆に、読む→原案→脚本は無限にできる。100本ほど案をつくれたし、それを脚本にするのも楽しい。
で、今まではこれを自分出演にしないとならないと思ってたんですが、別に僕でなくて良くね?ってのが今のところ。完全に原作/脚本になればいい。まだ見つかってないけど、一緒にやる人が見つかったらそれでokなわけです。
まだ見つけてないんであれですが、一旦原作/脚本の片鱗をSNSに公開してたら評判もいいので、どっかから一緒にやりたいですって人が出てくるでしょうきっと(というか、お待ちしております。noteにもまとめときます)。
撮影とか編集も楽しいかなーって思ってたけど、この形だと好きじゃないし、得意じゃないみたいですね。ただ一方で、今「社長の放課後」ってのやってて、これは撮影→編集だけだけどとても楽しい。いろんなイケてる社長に会うから、自分的にはついででできてるし、編集の時は「ははははっっ」ってなるくらいおもしろい。時間も10分くらいでできる。
結局、楽しく続けられる形を見つけられるかどうか。そしてそれは大体、今すでに得意な形に類似してたりする。新しい能力を身につけるのも大事なんだけど、今持ってる能力の応用くらいから始めると色々うまく行くよってお話でした。
結果は乞うご期待。また報告しますね!
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