弁護士を辞めて、noteで暮らしてます。
1日10時間。
ストップウォッチで計りながら毎日毎日。
それを1000日。
一度落ちた司法試験に、二度目で合格。
そうしてなった弁護士。
その弁護士を、辞めました。

2025年。
noteメンバーシップを本格的に始め、1年間で1000万円を手に入れました。99%がメンバーシップのお金です。こういうとき具体的な金額を言うとかなり怪しくなってしまうんですが、メンバーシップの人数は逃げも隠れもしません。だいたいこの人数に単価をかけると月の売上がわかると思います。
いまでは、noteで暮らしています。
弁護士を辞めるまで
弁護士を辞めた理由はいろいろあるんですが、一番は「弁護士に縛られてる感じがするから」です。はじめに言ったように、弁護士はなるのがとても難しい職業です。特にぼくのような普通の人間は、勉強の質と、なによりも量をかけないと合格できません。これはすなわち人生そのものをある程度賭けないとならないということです。
余談ですが、ぼくは自分のことをそこそこ頭がいいと思っていたんですが、京都大学の大学院に入った時「あ、全然よくなかった」と思い知りました。思い知らされたと言ってもいいかもしれません。居酒屋に行ってメニューを上から下まだ一瞬で記憶する人や今聞いた話を最初から最後まで一文字一句同じく再現する人がいて、「脳の構造違うなこれ」って思いました。

話を戻して。
そうして無事合格できた弁護士には様々な特権があります。これはAI時代においても絶対に奪われません。ぼくは弁護士がAI時代最強の資格だと思ってますし、これからAIを使いこなしながら今まで「法」が届いてなかった分野まで行き届き、社会がより良くなっていくのが本当に楽しみです。
それゆえに、ぼくにとって「弁護士」が強すぎました。
出会う人出会う人、ぼくのことを「弁護士」として認識します。それはそれで悪いことではないんですが、ぼくの弁護士としての能力はどれだけ甘く見積もっても中の下です(甘過ぎる…)。同期はみんな10年選手なので、ぼくがどうこうするよりも、同期に聞いたら一瞬で解決してしまいます。にもかかわらずぼくへの認知は「弁護士のやまだ」です。これはよくない。
精神的にもよくないんですが、なによりチャンスの数がかなり減ってるのを感じてました。ぼくのことを想起するのは「法的に困ったとき」「トラブルがあったとき」なわけです。これだと解決能力が低いにも関わらず、その話ばっかりが周りにきます。何にも活かせません。ぼくはただの使えない男です。
ちょっと先回りして話をすると、今では「note」や「創作」の人です。そうすると自分でも自信を持って取り組んでて、ノウハウも知見も、今この瞬間、AI時代においてトップの末席にいる自信のあることを尋ねてくれたり、一緒に何かやろうとしてくれたりします。とても良い循環が回り始めてるのを感じます。
と、いうのもあって、弁護士を辞めたわけです。
ではなぜ今noteなのか?
一言でいうと
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noteいいよね。
noteを伸ばしたい人、noteで悩んでる人に向けた記事をまとめました。 30本以上入ってます。 noteに関する記事書いたら追加してい…
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