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強度行動障害(者)向け施設に勤務して1年を迎えます

正確には常勤勤務1年目で非常勤は+3ヶ月になります。

管理者が強度行動障害(者)の特性を伝えるために「言葉を使わずに表情だけに何をわたしに伝えて下さい」の課題を出します。

結果は伝えられないもどかしさを簡易に体験してもらう事を意図しています。

「言葉なしで伝えられない」が答えですが、わたしはいつもうがった考えをします。ALS.筋ジスの方は文字盤を視線で追って意思を伝えられると言いたいです。

でもこう反論されると思います「うちの利用者は知的障害も合わせ持ってその方法は不可能だと。」

わたしは思うんです。顔を表情だけで伝えられない現実を乗り越えて思いを読み取るのが支援者の役割だと

これまでの実績も無ければエビデンスもない、スビリチュアル的な思いですが、言葉を超えて想いを受け取る事をわたしは個人的に取り組んでいます。

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