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週末は加太で会いましょう

2023年12月のnoteに「2年後に和歌山へ週末移住したい!」という目標を書きました。そして2025年2月から  "移住"とまでは言えないのですが、週末の多くを和歌山県の「加太」という港町で過ごしています。

これは加太藝祭の会場を貸して下さったオジバ商店のオタカさんのご縁から定額制のシェア民宿をご紹介して頂き、とってもハードルが低い「なんちゃって週末移住」が実現したのです。


今回はのんびりとした加太の週末生活をご紹介

必要な持ち物は寝具のシーツのみ。寝具をはじめ生活に必要なモノはほぼ揃っています。ボクがいつも泊まるのは狭さが落ち着く3畳間。このほかに6畳間が1部屋、広い12畳間は2部屋あります。
この日は4:50に起床して顔を洗います。昭和時代に釣り客を泊める民宿だった建屋をリノベーションされたレトロハウス。細部がいちいちカワイイのです。
ここでの生活は全てセルフサービス。調理道具や食器も一式あるので自炊も可です。ちなみにボクは外食&銭湯派なのでいつも寝るだけ。でも朝のコーヒーくらいは淹れますわよ。
では恒例の早朝スナップ散歩に出かけましょう
玄関出て30秒で港です
もうすぐ東の山から日が昇ります
堤防に登って先まで歩くと、、
「滑れ!」と強い意志を感じるバナナの皮
全身に朝日を浴びます

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今日は橋を渡って砂浜を目指しましょう
橋の上からの景色、泊まってる部屋が見えるね
出港前の釣り船。みんな楽しそうに準備してるなぁ
最近できた友達を紹介します
近づくまでしっぽ振ってたのに嬉しそうでないのだが、、
離れると寂しそうにする
おとなしくて良い子です


小石を投げて作ったヤラセの波紋(自己申告)
もー入らんし、、とりあえず載せとこ
主の声が聞こえてくる
人がいない砂浜~
とりあえず靴を脱いで膝まで入るでしょ。以前「海に足漬けたら足の裏から毒が抜けるねん」と友人より熱弁されました。確かに頭スッキリ!心のデトックスが出来るような気がする。
この日の一番好きな写真。次のZINEに載せよう
山の稜線にも見える美しい砂の模様
先ほど何か釣れて盛り上がってたご家族
街の方に移動します
細い路地を抜けて
加太春日神社に
5/17はこの神社に「えび祭り」の写真を撮りに来ました。当日はすごい土砂降りだったけど加太の皆さんはノリノリでお祭りを楽しまれててめちゃ感動した。

少しだけお祭りの写真を

ドシャドシャの大雨&強風だけど皆さん気合入りまくり
獅子舞もカッコ良くて好きでした。ねば~る君みたいに縦に伸びる獅子舞くん

戻りまして

神社前にある有名な揚げパン屋さん「キシモト商店」
全部美味しいけどボクは「きなこクリームパン」が一推しでございます。
春に買いましたよ「加太わかめ」ほんと美味かったです。
基本、加太のご飯屋さんはどこもめちゃ旨いよ
良く歩いてお腹が空いてきました
樽型が気になって珍しく缶コーヒー買ってみた
最初きた堤防に戻ってきました
海を見ながら食べたら何でも旨い説
昨日買った安もんのパンも美味しいに決まってます
でな感じで朝の散歩は6時過ぎに終了

加太での滞在中は 散歩したり、眠くなったら昼寝したり、目が覚めたら写真の編集をして、夕方には隣町のサーファーが集まる砂浜に座って本を読む、日が暮れてお腹が空いたら近くの和歌山ラーメンをすすり、駅前の銭湯でひと風呂浴びて、海風で髪を乾かしながら部屋に戻って来ます。

特別な何かをするわけでもなく、加太に流れるゆっくりとした時間に身を任せる。ボクがやりたいことはコレだったようです。

それでは皆さん
週末は加太で会いましょう。


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