【無印良品】半年間使用した「トラベル用ウォレット」の感想
以前無印良品の「トラベル用ウォレット」を購入したのですが、だいたい半年間使用したので、追加の感想を書き残してみます。
半年間使用した感想
○… 良かった点
▲… 微妙だった点
○ 厚みが「薄い」

大きさ的には「約11×9.5cm」と、まあ大きくない程度なのですが、厚さは何も入っていない状態で「11.8mm」。この厚さが薄くて助かることが多い。

バッグを小さくすると財布自体の大きさもそうなのですが、厚みのせいで収納できないこともよくあるので、厚みが薄いことは思った以上にメリットでした。
▲ 汚れやすい・埃がつきやすい

白い、細かい埃が特につきやすい感じで、そこまで気にするほどではないのですが、写真を撮ると案外汚れているなと実感。

なので、自分は馬毛のブラシで掃除することが多いです。
軽い埃や汚れは、これ一つで落とせるのでおすすめ。無印良品でも売っていたと思うので、使ってみてもいいかも。
○ お札入れが2分割されている

例えば、千円札・1万円札と分けたり、領収書とお札を分けたり。
地味すぎるポイントですが、使っていて意外と便利さを実感しました。
案外、こういった構造になっていない財布もあるので、便利ポイントとして推したい。
○ 小銭入れにマチがある

使ったばかりは気になっていなかったのですが、このマチがあることで小銭の収納がしやすく感じています。

入れやすいことはもちろんですが、使用するときにこのマチのおかげで出しやすくもなっている、これも地味便利ポイント。
あってもいいけど、無くてもいい「Dカン」

ファーストインプレッションでは、無い方がいいかなと言っていた気がする「Dカン」。半年間の使用感想的には、まあ、あってもいいかなという程度に落ち着きました。
ただ、無くてもそれはそれで困らなそうなので、評価的にはどっちでも無い感じ。
総合的には「使いやすくて買ってよかった」
基本的には良い感想ばかりで、明確に微妙だった点は汚れやすい部分だけという感想でした。

最近、革製品の財布も使用してみて、これは質感が良いなとも感じるのですが、
この無印良品の「トラベル用ウォレット」もそんなに安っぽすぎるわけでもなく、水などを気にせずガンガン使えるのはやっぱりメリットだと実感する、半年間使用した感想でした。

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