モテる男は遠慮せず、嫌われる男は遠慮する
モテる男は「遠慮せず」嫌われる男は「遠慮する」
適当な遠慮ができる人は、ときにはスマートに映るでしょう。
しかし多くの人は、どちらかというと、つい遠慮をしすぎる傾向にあります。
そもそも、人は自分のことを自分以上でも、自分以下でもないとわきまえている人を、謙虚だなと思って好感を持つものです。
そのままのあなたを表現することが、モテる秘訣だといえます。
過度な遠慮は、自分以下に見せようとする行為で、周囲から見ていて、それは決して気持ちの良いものではありません。
例えば、誰かにプレゼントをもらう時。
嫌われる男は、ついあからさまな遠慮してしまい、相手に不快感を与えます。
「いえいえ、受け取れません!私にはこのようなものは、ふさわしくありません!」
もしもあなたが本当に相手を心地よくさせたいと思うのであれば、こう言ってみてはいかがでしょうか?
「ありがとうございます。こんなに素敵なものをいただけるなんて、とてもうれしいです」
こちらの方が好感を持てることが明らかです。
あなたが本当に遠慮しているのは、一体誰に、何に対してなのでしょうか?
もしもこの問いに答えられなければ、いっそ遠慮をやめてしまう方があなたはもっと好かれるでしょう。
遠慮して自分の考えを言えない人は、モテない男になってしまいます。
あなたも日常で「この人はきちんと自分の気持ちを伝えられているな」と思う人には好感を持つはずです。
例えば、好きな女性がいたとします。
「〇〇さんて、本当に優しいところが素敵ですね」
「〇〇さんの他人に気を使えるところ、すごく好きです」
など、あなたに対して良いと思ったことをどんどんとあなたに伝えてくれます。
実は、自分の気持ちを表現することに遠慮はいらないのです。
また、恋愛だけでなく、仕事についても同じことが言えます。
あなたに次のように聞いてくる部下には、きっと好感が持てるはずです。
「私は、この仕事について思ったことがありまして、このアイディアを実行した方が、より効率的になると思うんです。それについて、どう思うでしょうか?」
きっと、あなたは「こいつは自分の仕事に対して、きちんと責任感を持って取り組んでいるんだなぁ」と思うはずです。
部下がきちんとあなたの意見を伺いたいという姿勢をとっていることと、普段考えていることを言っているのが好感を持てるポイントです。
しかし、私たちは伝える側になると、仕事面では上司、日常生活においては、友人、家族、恋人などに対して、遠慮しがちになってしまいます。
本当は、あなたの気持ちや考えを正確に表現するという事は、あなたが思っている以上に価値があるのです。
世界に2人として存在しないあなたの気持ちや考えには価値があり、言うなれば絶対に替えきかない「あなたのオリジナルブランド」です。
そんなあなたの気持ちや考えを伝える事は、「あなたのオリジナルブランドを周囲に対して売り込むこと」に他ならないということです。
これは、仕事とプライベートで、どちらにおいても強力なアドバンテージを手にできることだと思いませんか?
あなたが「遠慮しすぎていた」と思うのであれば、今日からちょっとずつ遠慮をなくしていきましょう。周囲の人はもっとあなたを好きになります。
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