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takulocal
〈物語詩〉太陽
手のひらを
大きく広げ、
太陽にかざすのは
光が欲しいから
そして図に乗って
その手を
グッと伸ばすと
届きそうだった
でも、あまりに熱くて
「熱いんだよ!」
と、心は
叫ぶことだろう
まあ、実際には
太陽は遠い存在で
手が届くことなんて
ありはしないだろう
けれどもぼくの
貪欲な欲求は
求め続けるだろうね
求めても
求めても
あの差し込む光の
放つ源には
触れることすら
できはしない
でも、伸ばそう!
ずっと伸ばそうよ!
ああ太陽よ
こんなぼくを
照らしておくれ
ぼくはいつか君を
ギュッとにぎって
光を手にするんだ
ただ熱くない程度に
太陽よ、待っててくれ!
太陽が昇り、
それを手でおおうと
つかめそうですね😀
この詩は
太陽に思い巡らせた
詩です😀
手を伸ばして
本当に太陽がつかめたら
すごいことですね😄☀🖐️
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