〈物語詩〉ペンは冒険の始まり
空に向かって
ペンをくるくるさせる
(わー!)
あの人は
誰だろう?
ペンを持った
魔法使いかな?
でも、そういうと
なんでも、誰でも
魔法使いになりそう
なので
特別な名前が
あったらいいな
こっそりあだ名を
つけてしまおう
と、その前に
何をしようと
しているのか
目が離せない…
では、レポート開始!
あの人は青い空を
仰ぎ見ている
すると手に持ったペンを
くるくると回しだした
どう回っているかは
よく分からない
そのペンは
太陽に照らされ
キラキラしている
(わー!)
しばらく
そうしていると
次はペンをポンと投げ
パシッとキャッチした
そしてそのペンで
青空に向かって
文字を描いた
なんて描いて
あるんだろう?
ぼくはなんだか
こう描いたのでは?
と、いう言葉が
湧いてきた
それは…
「よう、空!」
そこへほうきに乗った
女の子が飛んできて
呪文を唱えた
すると雲が
モクモク、モクモク
その文字を
消しゴムのように
消してしまった
「カッコつけないの~!
行くよ、ほらほら」
そうして二人は
どこかに行ってしまった
きっとこの二人は
旅人なんだ
どこへ向かうの
だろうね?
そういえば
ぼくの考えたあだ名は
なんだと思う?
(ふふ)
それは内緒!
この詩は何かの序章みたいな
詩ですね😀
二人は仲良いのかな?
これからどういう
冒険が始まるのか、
楽しみですね
ちなみにぼくは
それは書かないつもりです
二人の姿を眺めて
いい旅になるといいですね
と、こっそりひとり
空想するでしょう😀💐
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