総合型選抜の現状4
私立大学の選考方法はかなり多様です。
以下の資料を参考に書かせていただきました。
※4番を飛ばして5番を公開しておりました。(´・ω・`)
事前対話
授業参加
書類・面接
書類・学科・面接
書類・小論・面接
二段階(書類・面接)
書類・実技
1 事前対話
事前面談・面接を行い、双方向のコミュニケーションを行うほか、課題が出される場合もある。この課題で姿勢・能力・学力が試される。ただし、これを通過して出願許可となれば、イコール内定ということになる。(例外あり) エントリー時期が早い事にも注意が必要。
2 授業参加
受講態度、意欲、発言、理解度、ノートなどが評価され、出願が許可となればこちらも内定となる。 夏休み期間に実施されることが多い。
3 書類・面接
一般公募推薦の手法と同じ。面接は短時間で思考をまとめて的確に話す訓練をしておく必要があるので、急に面接を練習してセリフを準備しても、予期しない質問にも考えを述べられるよう、探究の中で訓練したいところだ。
4 書類・学科・面接
上記に学科試験も加わる形式
5 書類・小論・面接
小論文対策は勿論の事、文章ではなく講義を経て出題される場合もあり、思考整理、メモの取り方など、探究的なアクションの繰り返しで鍛えておきたい。
6 二段階
1次の書類を通過した人が、2次の面接を受ける形となる。書類の充実度が重要となるが、この倍率は高い様子。更に2次では小論、グループディスカッション、学科なども有り得ることから、探究の機会で如何に自身の議論の場での振舞い方を鍛えておくかも重要となる
7 書類・実技
スポーツ、音楽、美術など実技力が必要な学科で存在する。場合によっては、面接等も。
あらためて選考方法を並べてみると、高校1年生の段階で、以下に探究というものを理解し、そこで身に付けられる力に対して貪欲に取り組んでいくかで対応していける世界観かと思います。
探究力の大切さは、入試に留まらず、社会人基礎力のようなものからも、求められる人物像に近づいていくための機会ととらえることができます。高校生たちには、ぜひこの機会を利用してほしいです。
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