要約力をつける練習法
こんにちは、くらげ先生です。
今回は探究でもプレゼンでも応用可能な要約力の話。
あくまで訓練法なので、慣れたらこの方法を意識する必要はありません。
慣れた頃には、無意識にこの思考が働いていると思います。
半分の時間でやってみよう
プレゼンを何の制約もなくやってみましょう
その時にかけた半分の時間で成立させましょう(早口じゃないよ)
また、その半分の時間で・・・
これを繰り返して短くしていきます。深く考えすぎず、スピード思考でいきましょう。
そうすると、
絶対伝えなければいけないこと、
飾りでしかないもの、
必要以上の補足説明などがそぎ落とさざるを得なくなります。
こうして本当に大切なメッセージに収束させていきます。
目指すは1分でやってみましょう
ちょっと前に探究の解説動画を数本やってみた時もこのスタンスです。
このやり方は演劇の世界での練習法なのですが、ある物語のワンシーンでもいいし、即興劇でもよいです。
余計な間、共演者との呼吸、観客の理解、必要な演技とセリフ、取捨選択で研ぎ澄ませていくことで、大切なものとそうでないもの、舞台上の不測の事態に対する対応力の訓練になりますし、何より超短時間まで詰めた時の端折り方や表現が役者にとって面白い遊びにもなります。
※私は、後藤ひろひとさんの演劇ワークショップでこれに出会いました。
いつかプレゼンの段階になったら、生徒たちにやらせてみようと思います。
エレベーターピッチ
書籍「一分で話せ」で書かれている言い方です。
エレベーター内で出会ったキーマンに対して、エレベーター内の時間で意思を伝えること。
そのための手法としては【まず結論、そして理由を3つ】
思考の論理からアプローチしたい方は書籍をご覧ください
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