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プレゼンデザインで探究を一段階レベルUP!くらげ先生です。

初心者にありがちな罠に引っかかっていて、それに気づかない状態って幾つかあります。ちょっとした例を幾つか列挙していきます。

何が悪いの?って言われることも有ると思いますが、そこに意味がない、あるいはそれでなくても問題にならないのであれば、その演出は不要なのです。

なんかかっこよさげ

左側には影があります。それ、必要ですか?


やりすぎ強調

塗って・囲んで なんてしなくても、どちらかで十分強調できます。また、強調でない場合であっても過剰装飾です。


バラバラ事件

矢印って、気を回して設定しに行かないと、サイズや太さがばらばらになりがちです。

角の取れた四角は優しい感じでいいのですが、これも、サイズを変えるだけだと丸み(R)がバラバラになってしまいます。


テキストとオブジェクトのバランス

説明や書きたいことが多すぎて、オブジェクトからかなりはみ出したり、少なすぎたりしてしまいがち。背景の塗りをテキストに合わせて配置すると整列されたような印象を生めます。


単位に ひと工夫

数字の単位を、ここぞ!ってときは、少し小さくすると、数字も単位も認識しやすくなります。本文中というよりは、見せる数字のときに効果的です。


これらの工夫は、なくても困らない。しかし、気づいていないだけで相手の脳の処理はより多くのことをしなければいけなくなってしまっているので、積み重なると、それなりに理解しやすさに影響してきます。
いつの間にかこうなっていた!って言うことが多いとは思いますが、気にしてみると結構日常の作成物を洗練度が上がっていくポイントです。

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永野龍典🐬くらげ先生✨好きと楽しいで探究を共創する 内容が役に立った✨これからも読みたい📗と思っっていただけたら、投げ銭💰サポート🔯メンバーシップ👱をよろしくお願いします(_ _)