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k_huku
探究学習に至る大きな流れとして、世界の課題とそれに向き合って来た流れがあると言われています。
これには大きく2つの流れがあり、 一つは「貧困と社会的排除」の問題。もう一つは、「環境問題」 この2つの流れが合流し、SDGsにたどり着き、 多くの世界が同じ目標として動いているところです。
今の世界の課題は、SDGsという分かりやすい形で表現され、 過去から比べ、世界の課題と個人との距離がだいぶ詰まってきたように思われます。
同時に、covid19によって、世界と自分がつながっている事を 嫌でも実感するこの時代。
その中で、世の中が求められる人材とはどんな存在でしょうか。
探究の存在意義が、以下に探究できる人材を開発するかが、 次の世界を担う人材育成の一端であり、教科で得られる知識、社会で得られる経験をつなぎあわせて、世界の課題に対応していこうとしている状況だと思います。
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