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長距離移動中は思考の時間。
くらげ先生です。

本格的に高校生と対峙しはじめ、それぞれの物事に対する問いの立てかたを見ていると、単に発達段階ではなく、その人が何に出会ってきたかで、問いの深さや的確さが変わるものだなと感じています。

これまでの経験値で思考できる問いを立てた人たちの議論は活発です。しかし、学びが深まるかというと、サポートに入らないと浅く終わらないかヒヤヒヤ。

一方で、背伸び気味の問いを立てると、辿り着ければかなり本質的なところに到達しそうではあるものの、判断軸が足らず議論が膠着しないかドキドキ。とはいえ、これこそ社会で出会う課題解決の現場っぽい。

でも、それって大人も同じですよね。ってことに気づいたら、探究的な学びや課題解決学習は高校生には早いとかの意見は、横に置いておいて、経験値稼いでもらおうってので良い気がしてきました。

そして大人にも有益な学びのパターンかもしれないとも感じます。

さらに、自分へのブーメラン!
この歳で自分探しの旅をしてる場合ではない、問いは明確、次の行動のための仕掛けを進めねばなと。もうココは異世界だと思うので、明日から本気出す!

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