論文検索のススメ
こんにちは、くらげ先生です。
皆さんは、何か新しいことを知りたいと思ったとき、何をしていますか?
ほとんどの人は、google検索で出てきたもの、Wikipediaの記述、トレンドものであればtwitter、InstagramなどSNSの検索あたりが初手、次に書籍、動画など、情報伝達メディアを見ますよね。
日常のちょっとしたことなら、このくらいでよいのですが、データや原因、要因など、掘り下げたい物事の場合は、論文や調査事例を優先的に探すのはいかがでしょうか。
私自身、卒論以来、論文を書いたことはないけど、大学生の伴走をしているので、その程度の触れる機会はあります。また、仕事でちょっとした研究や調査レポートは日常的に書いていた面もあります。
でも、そうでもなければ触れなそうなメディア=論文。
今回は、その良さをちょっとお伝えしようと思います。
無料というのがありがたい
論文を執筆している人は、それはもう、たくさんの時間と労力とお金をかけて書き上げているはずです。そんな貴重なものを、ネットで検索して読むことができる。なんなら、PDFでダウンロードして印刷する事も可能。
情報がコンパクト
出版社勤務経験があるくせに、活字を読み進めることがあまり得意ではない私。だからと言って、オーディブルのような朗読メディアは頭に入らないし、記憶に残しにくい。紹介記事とか、誰かのフィルターが入ったものもニュートラルに物事を捉えたいときは文字のほうが良い気がする。
そんな中、公開されている論文は、長くても15ページくらい。短いものなら6ページとか。これは、集中すれば一気に読める。(専門性が深すぎると無理ですが)
知が凝縮されている
書籍って、本当に著者が伝えたい事って、ほんの数ページ分な場合もあるのですよね。それを、単行本として成立するように角度を変えて、情報を加えて、重厚なものになっているのが書籍。
もちろんそれがすべてではないけれど、少ない分量で、必要十分で、深めるときは参考文献まで載っている。そんなお得メディアが論文なのです。
マッチさえすれば
あくまで、ほしい情報を誰かが研究していて、論証ができるものしか論文にならないので、ビジネススキルとかの類は存在しないかもしれません。でも、ちょっとそういう研究している人居そうじゃない?っておもったら、ぜひ「論文」とか「研究」とかを検索語に加えてみましょう。
本当に詳しく周辺情報も理解していくためには、やっぱり書籍が充実しています。でも、入り口で思考の幅も深さも一気に探究できる論文って、結構面白いですよ。

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