プレゼン技術に演劇ノウハウで魅力UP! くらげ先生です。
普段喋る仕事ではない人が、分け合って長く人前で喋らなければいけない。あるいは、カラオケで結構長時間歌った。そんな時、あなたの声をつくっている声帯は疲れてしまっている状態です。その日の夜や翌日は、声がかれてしまっているなんてこともあるでしょう。
声の仕組み
声帯は、周辺の筋肉によって開いたり閉じたりすることでいろいろな音を出しています。長時間の運動で筋肉痛になることと同じで、疲れにくい声を手に入れることは、マラソンを走れる体作りと同じく、鍛えることができると考えられます。
また、体に余計な緊張があると、身構えてしまい、声が硬くなり、その分疲れやすくなってしまいます。
ではどうするか・・・一つは慣らすこと、声の準備運動をしっかりすること、そして、疲れにくい声の使い方を習得することです。
喉を開く
喉を開くと表現しているのですが、体の中から喉に引っかからずに声がスムーズに出る感覚を掴むために、「あー」と声を出しながら、徐々に上を向いていき、喉が楽になるポイントを探してみてください。
その時の感覚を、上を向かないときも上手く使いこなすことを、自分なりに身体感覚でつかめると、疲れにくい声の使い方につながるかと思います。
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