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プレゼン技術をセンスから論理に。そして探究へ。 くらげ先生です。

もしも、レストランでメニューと金額がバラバラにかかれていたら・・なかなか決められない人のメニュー探検の旅はお昼休みに収まらなくなってしまうかもしれません。

そこまで極端な例ではないですが、本を読んでいて(特にビジネス系)、図解や写真が次のページに書かれていると、なかなか読み進めにくいものですよね。作者は意図せずとも、編集上そうなってしまうこともあるのでしょう。でも、私は苦手です。

情報と図表は近接させる

情報のまとまりを明確にして、視認性を確保することは理解しやすさ、理解のスピードに大きく影響します。
また、ページ内でも、近接したレイアウトは、構造化、論理性、関連性、視覚的つながりを表現することになり、伝達速度を高めます。

上記の例では、左は情報とオブジェクトがばらばらになっている状態ですが、右側では近接させています。どれがどれに対応しているのか、一瞬でわかりますよね。

また、外側の囲みも、これが一体のものであることを示す(グルーピング)有効な手段です

文章のみでも

小論文など、文章のみで表現する場合においても、構造を見分けやすくするためにできる工夫があります。
それは、カッコの形を変えるという方法です。

「」
[]
()
【】
『』
“”
〈〉

PCへの入力でも、”かっこ”で変換しただけでも、これらがすぐ出てきます。

これだけたくさん使ってしまうと理解しにくいので、色と同じくせいぜい3つに留めておくほうが良いと思います。どれを使うかはキメの問題ですが、キーワードなら【】、サブ的キーワードなら「」補足なら()、などで使う言葉の位置づけを明確にすると、論理構造を表現する補助として有効に使えます。


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