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教科とのつながり
こんにちは、クラゲ先生です。
探究は教科とのつながりを意識して・・とよく言われますが、探究を入り口に関与している私にはストレートにはイメージしにくい世界なので、周囲との議論の中で共感されるものに半分妄想を加えたような話になってしまいますがご勘弁ください。
教科とのつながり
教科の学びが将来使わないでしょ?に答えてみましょう。以下はあくまで即興の例えですが、社会科系統であれば資料を収集し目的の情報を抽出していくこと、仕組みで物事を捉えるとこ。英語・国語であれば、論述・作文・批判的読解能力。理科系統であれば、データの適正な指標で収集・解析すること。数学であれば、数学モデルでの理解や発想。探究はそれぞれのHUBとして、好奇心や仮説形成で知の掛け算をしていくことができると思います。
社会:資料読解
英語:批判的読解、論理作文
理科:データ・観察・記録アプローチ
数学:数式モデル化、思考・発想
探究:好奇心、仮説形成、協働
国語:論理・表現、文章
特に探究は、どんなに良い案を持っていたとしても、理解され、共感されないことには実現できない。手段を学んだり実践経験値を積んだり、誰かと組むことで実現したり仕掛けたり、そのための時間として探究を利用したいですね。
学校の勉強が将来使われないという思考を鵜呑みにせず、実は使っている・あるいは、教科を通して鍛えられたであろう場面を捉える目を持ってほしいと思う。
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