火をつける!
みなさんは、どんな時にやる気に火が付きますか?
人はそれぞれ異なるポイントで火が付くこととは思いますが、着火点はセグメンテーションできるのではないかと思っています。
火が付いた!
いままで、あまり積極的に見えなかった人が、ある状況になったとたん、楽しそうに饒舌に探究的対話をしていました。その状況を作ること、仕掛けること、狙ってやってみる事こそ、マーケティング的ですよね。
この話、生徒の話ではありません。先生側のお話です。
どの学校のお話を聞いても、1~2割の先生が積極的で、後の残りの人は言えばやってくれる人、懐疑的な言動や発言をする人ということをよく聞きます。しかし、先生という職業の選択者にとって、生徒を導ける、生徒とじっくり話ができるという状況は、求めていたシチュエーションなのかもしれません。
何をやったかというと、ごくごくありふれた個人面談型の探究対話です。しかし、教室内ではなく、本当に個人と向き合える別室での個別対話、お互いにこの先の探究をどう組み立てていくかを話し合う環境は、先生の火が付きやすいみたいです。
今回は、たまたま観測できた上かもしれませんが、一般性をもって言える事なのかは、今後検証していこうと思いますが、これ、試してみる価値、あると思います!!
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