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こんにちは、クラゲ先生です。
学校や職場で振り返り慣れ起きてませんか?
監督者に対して、こういう言葉を言っておけば大丈夫、こういう言葉が欲しいんでしょ、というセリフ。かつては反省の言葉として存在していたものが、この形であらためて発現しているのであろうと思いますが、今も昔も、そんなものに意義はありませんよね。

振り返りの意義の理解

仕掛ける側としては振り返りが効果的と思うタイミングを絞り込む必要がありそうです。会社員時代も、振り返りは要所要所にありましたが、本人も振り返って自分の行動なりを整える節目を狙っていくべきかと思います。

成長実感のサイクル

やみくもに振り返りを行っても、意義を理解するのは難しいでしょうから、振り返った後に次の目標を立て、それに準じて物事を進行させ、成功したのかうまくいかない部分があったのか。また、その中でも成長を実感させることで、次の目標の意義を明確にし、また振り返る・・というサイクルに昇華させる必要がありそうです。

目標が大事

「見通しを持って活動する」ことが振り返りと同じくらい大切です。何に対して活動して、そのことに対して振り返りを行う。その連続性の中に落とし込むことで、振り返り慣れを脱却していかねばなりませんね。

#振り返りnote


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